「もののぷ」④入店から退店までの流れ。

①まずは「もののぷ」にたどりつけ

中央通りの日高屋裏へまわるのも慣れた。記憶が正しければ3回目だ。

とはいえ今回は、中央通りでチラシ配りをしているもののぷメイドさんにチラシをもらったらまさかのお店まで連れて行ってもらえたという胸アツ展開だったので、道の心配はなかったし、この写真は退店したあと撮った。

慣れると不思議と怖さが無くなってくる。

まだ危ない目に遭ったことはないし実際にどれほどの治安なのか分からないけど、初めて行く人はなるべく昼間に行くことをオススメする。

夜はかなり暗い。

②入店・説明

エレベーターを5階で降りると、左手にフロアが広がっている。

ふだんは「エレベータを降りてからメイドさんに気づいてもらえるまでの時間」が不安なのだけど、今回はメイドさんがずっと隣にいたので不安ゼロだった。

ここで料理以外撮影NGとかの説明があり、改めて出迎えの言葉を言ってもらえる。初めての流れだったせいかちょっと頭が白くなっていて出迎えの言葉を忘れてしまった。

たぶん「おかえりなさいませ姫様」だったと思う。姫様ですって。ぱねぇ。

もしこれから行く方で入店に気づいてもらえなかったら、フロアの中を覗いたり2,3歩入ってみたりアピールしてみるのがオススメだ。

席は空いているところから選ばせてもらえた。

③注文

メイドさんがずっと近くにいてくれたし、お店へ来るまでの間に初陣セット竹を頼むことは決めていたので、会話のなかでスムーズに頼めた。

ほんとうはテーブル上の鳴子をならして「たのもー」と言うらしい。こういうメイド喫茶の醍醐味的なムチャブリは、私の体験上、できなくても全然受け入れてもらえる。アイコンタクトでも来てもらえるはず。

メニューの値段についてはもののぷ記事①②③で色々書いた。

「そんなに料金が気になるならメイド喫茶やめとけ」というくらい色々書いたけど、結局、一番の願いは「平日に初来店予定の学生&女性は初回料無料&QRコード割引を併用できるのかメイドさんに確認してほしい」です。

それが併用できたら1,000円引きになるから、そうなると初陣セットそんなにお得じゃないから、初陣セットじゃないメニューを組み合わせてみるのが楽しいと思う。

④まったり

黒いストローってオシャレで好きだ。

私は初陣セットでチェキではなくライブを頼んだのだけど、座っていればライブの歌を何にするかとか、ぜんぶ会話のなかで聞いてもらえる。座っているだけで大丈夫だった。

途中でトイレに行きたくなったのでメイドさんに声をかけたら、場所と使い方(ドアが回転扉)を教えてもらえた。

客席から離れている綺麗な洋式トイレだった。電女共用さえオッケーな人なら大満足なトイレだと思う。

⑤会計・ポイントカード

伝票の上のほうに印刷されている時間を自分で確認して、メイドさんにお会計をお願いする。

飲み終えたグラスはすぐに回収されるっぽいので、時間ギリギリまで粘りたい場合はちょっと残しておくのがオススメ。

ただ自動延長なので混雑時は5~10分くらい前にお会計するのが安全だと思う。

お会計はテーブルチェック。座ったままお金を出して、お釣りも持って来てくれる。たしか萌銭コインもこのタイミングでもらった。

ここで渡されたポイントカードがコチラ。

ポイントカード

◆1,000円1ポイント
◆40ポイントで1枚満了
◆雨の日はポイント2倍
◆有効期限は最終来店から60日

1枚満了でメイドさんとミニチェキ撮影。

ちょっとノルマ厳しめなポイントカードだと思う。あとポイントカードが進むたびに客のランク?(たとえば3枚で侍大将)が変わるのも、ハードな常連さん向けかなという感じがする。

よくある「最初にちょっとオイシイ思いできる」感じがない。

ランクが上がったり最初の1時間のチャージ料が500円→400円になるのは、3枚目からなのだ。

がっつり通うつもりがなければポイントカードはあまり気にしなくていいと思う。

⑥退店

エレベーターが閉まるまで見送ってくれた。

ポイントカードを作るときに伝えた名前を呼んでくれて「姫様にご武運を」と送り出してくれてもう、嬉しかった。負ける気がしない。

あるんで。ご武運が。

というわけで、もののぷレビューは④にておわりです。

お付き合いいただいた方、ありがとうございました。

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「もののぷ」②初陣セット(初来店限定セットメニュー)を頼んできた。

「もののぷ」③メニューの値段と平均予算。

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