秋葉原HoneyHoney(ハニーハニー)おえかきラテ。

私のダントツおすすめメニューは前回の記事で紹介したメイド生搾りスカッシュなのだが、おえかきラテも一通り飲んだのでぜひ聞いてほしい。私の話を聞いてほしい。ハニーハニーのラテおいしいですよ。

ハニーハニーは接客が丁寧で、おえかきにかけてくれる時間もほかのお店より長い気がする。おいしくなる魔法はないからTHEメイド喫茶という感じではないけど、丁寧にもてなされている感は強い。

メイド喫茶のおえかきラテって、混雑しているときはこなし作業チックになることもある。

そんな中で「おえかき」を通して私にも気を向けてくれて、それほど喋るわけじゃなくても「あなたのために描いてますよ」という空気を醸してくれるメイドさんがいると、嬉しくなる。

ハニーハニーは毎回どのメイドさんもそういう空気を醸してくれる。

ハニーハニーのおえかきラテ

メイドさんが目の前でおえかきしてくれるラテ。味はチョコ、いちご、キャラメルHoneyの3種類。ホットかアイスかを選べる。

何を描くか、ラテが運ばれてきたときに聞かれるので、それまでに考えておくと焦らずに済む。

値段はどれも599円+税=646円。

ハニーハニーはチャージ料(席料)がないので、これを頼む場合は646円ぽっきりだ。

おえかきラテ単品で考えてもメイド喫茶全体の相場より200円くらい安いという驚きの価格である。

チョコラテ

私が頼んだのはホット。

甘さはかなり控えめ。チョコの味がした。私は味がよく分からない人間だけどおいしかった。

ハニーハニーは食器のデザインや味を可愛い方向に振っていないから、この見た目と味にギャップがない。上品な味だった。

上の泡は温度が低いので油断していると、その下のラテはちゃんと熱かった。

これはハニーハニーに限らずラテという洒落たものを飲んでこなかった私の初歩的なミスである。

いちごラテ

アイスを頼んだ。ストローもついてくる。

これも甘くない。ほとんど普通のカフェラテな気がする。ちょっといちごの香りがしたかな?いちごの甘いゾーンあったね?という程度。

甘めのものが出てくると思っていたので新鮮だった。おいしかった。

たぶんホットよりアイスのほうが量が多い。見た目的には2倍だ。物理や数学どころか算数から苦手なのでちょっと、定かではないが。

もしかしてアイスのほうが量が多いというのは世の中の常識なんだろうか。それはまずい。社会も苦手科目に加えなければいけなくなる。

キャラメルHoneyラテ

アイスを頼んだ。ストローもついてくる。

落書きはハチミツだと思う。うさぎを描いてもらった。

3つのラテのなかでは一番甘い。ハチミツを感じた。カフェラテと言われて私が想像する甘さより二段階甘かった。おいしかった。

という程度の感想しかないのは、飲んでいる間じゅうメイドさんが話していてくれたからだ。

コミュ障を舐めてはいけない。

まとめ

メイドさんが話しかけてくれると喜びとコミュ障で頭は回らず舌ももれなく麻痺した。

みなさんもお気をつけて。

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