秋葉原HoneyHoney(ハニーハニー)のおすすめメニュー。

メイド生搾りスカッシュが圧倒的におすすめだ。

味はオレンジ、レモン、グレープフルーツの3種類。

ハニーハニーの定番のドリンクメニューのなかで、メイド喫茶っぽいものは2種類ある。ひとつはお絵描きラテ、もうひとつが生搾りスカッシュだ。

私はいろんなメイド喫茶をめぐるかたわら、地味にハニーハニーにハマり、地味に通っている。そして気づいた。

「生搾りスカッシュがすごい」と。

まずすごいのは味だ。おいしい。私は料理の味なんてまったくわからないけど、最初に一口飲んだときびっくりした。純粋に「めっちゃうまい」と思った。

作り方もすごい。

透明なサイダーの入ったグラスがテーブルに置かれ、メイドさんが目の前で果物を生搾りしてくれる。

客の希望によっては、メイド喫茶でよく見る「丁度いいところでストップって言ってください」というアレでガムシロも注いでくれる。

という流れで、3分近くメイドさんと話せる。

しかも注文時や会計時のちょっとしたお喋りと丁寧な見送り、そして単体でもおいしいスカッシュのフルコンボで、お会計は「599円+税=646円」ぽっきり。

ハニーハニーはチャージ料(席料)がないから、総合的に考えたときに驚くほど安い。

いちばんハマったのは、この646円を数回繰り返すだけであっという間に常連扱いしてもらえる気持ちよさなのだが、それはひとまず置いておこう。

生搾りスカッシュを3種類とも飲んだので、ちょっとご紹介をば。

メイド生搾りスカッシュ

すべて599+税=646円。

いつもあるメニューだとオレンジ、グレープフルーツ、レモンの3種類。季節限定で別の味が出ていたりする、今年の春メニューはキウイだった。

春メニューは5月末までだ。飲んでおけばよかったと今さら後悔している。

オレンジ

私はこれが一番好きだった。

みかんを丸々一個、すなわち半分に切ったものを2個ぶん搾るので、メイドさんと話せる時間が長いし、味が濃くて甘くておいしい。

ガムシロを5秒くらい入れてもらったら、少しも酸っぱくなかった。炭酸は微炭酸くらい。

つぶつぶが大量にグラスの底に残ってしまうんじゃないかと不安だったけど、結構ふつうに吸えるし底にもほぼ残らなかった。

一番おすすめ。

グレープフルーツ

搾られて入っているのはグレープフルーツ半分。これもガムシロ5秒くらい入れてもらったら、まったく酸っぱくなかった。

つぶつぶ感があって、後味はグレープフルーツを食べた時とまったく同じ。舌先がすこしぴりっとする。

炭酸はそれほど強くない。喉でも少し感じるくらいだから炭酸が苦手だったらキツいかもしれない。

おいしかった。グレープフルーツが好きだったら間違いなく好きな味。

レモン

ガムシロを5秒くらい入れてもらったけど酸っぱかった。ハッキリ「レモン!」という味。でも後味はすっきりだし、顔がゆがむほど酸っぱいわけじゃなかった。

搾られているのはレモン半分なので、果汁っぽさはそんなに強くない。炭酸は3種類の中で一番強いような気がした。つぶつぶを吸ってる感はゼロ。

上から下まで味にムラがなくて、酸っぱさが均一だったのがうれしかった。

私は酸っぱいのが苦手で半分怖いもの見たさで頼んだのだが、全然強烈じゃなくておいしかった。

まとめ

コスパがとんでもない。

それはそうとスカッシュって「炭酸」じゃなくて「押し潰す」という意味らしい。

絶対いままで恥かいてきてる。

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