JR秋葉原駅からJR東京駅まで徒歩でかかった時間は、41分。

歩いてみたら41分かかった。

具体的にはビックカメラの交差点(中央通りと神田明神通りの交差点)をスタートしたのが17:31で、東京駅の八重洲北口についたのが18:12だった。

JRで「秋葉原→神田→東京」、距離にして2駅分である。

信号が点滅したら走らず、平日夕方の人波を追い越すことなく歩いたので、41分あれば9割くらいの人間は秋葉原駅から東京駅まで歩きで行けると思う。

ちなみにJR神田駅をとおりすぎたのは17:45だ。神田駅を見ると「あれ?わりと早くね?わりと早く着くんじゃね?」と希望を持たせられるけど着かなかった。神田駅から東京駅までが長い。

さて、秋葉原の交差点をスタートした時の写真がない。

あろうことか「疲れている」という理由でほとんど写真を撮らなかった。ひととおり秋葉原観光で歩きまわったあとだったのだ。

赤い丸がスタート地点の交差点だ。

中央通りを道なりにまっすぐ歩くと、神田駅をすぎて日本橋まで行ける。日本橋に着いたあたりでスマホのマップを見ながら適当に曲がった。道はぜんぜん難しくない。特に迷うことなく東京駅までたどりつけた。

さて、この記事を読んでいるあなた。

あなたはおそらく秋葉原駅から東京駅までの交通費133円をケチりたいのだと思う。

もし体力に自信があるならば、日本橋あたりの観光を兼ねて歩いてみるのもオススメだ。「東京です!!」という風景が見られた。同じ通りを歩いているのに、秋葉原の雑多な風景から神田、東京とじょじょに変わっていくのも面白かった。

道中に自販機もあるから飲み物も買えるがそれを買うなら電車に乗ったほうがいい。

電車に乗ろう。

おそらく、私の記事を読んでくれている人はメイド喫茶なり何なり、秋葉原周辺を観光したあと東京駅に行くと思う。

私もこの日、秋葉原をぐるぐる歩き回ってから東京駅に行った。1万5千歩ちかく歩いた。疲れた。

それに駅の造りが、入口が、東京駅よりも秋葉原駅のほうがシンプルで分かりやすい。

東京駅に慣れていない人は特に、八重洲側(秋葉原から徒歩で行くと近いのは八重洲側の改札)は遠くから見たとき「ココが駅です」という顔をしていないので分かりにくいと思う。

東京駅観光をしたい人も、体力に自信がなければ徒歩よりは、秋葉原から東京駅まで一駅ぶん電車に乗って、丸の内側の改札を出てぶらぶら歩いたほうが楽しめるはず。

ここからは余談だ。

私は外を歩くときは大体リュックを背負って大学生風のスタイルで収入ニートを隠しているのだけども、東京駅周辺に大学生らしき人間が一人も見当たらなかった。あのへんに大学はないらしい。

見渡す限りのスーツ&オフィスカジュアル。

これじゃ全然擬態できないじゃねえか、と思いながら歩いた。お腹がすいていた。

驚くほどお腹が空いてご飯がおいしくて夜めっちゃ眠れた。

健康になってしまった。

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