メイド喫茶の、メニューの値段相場と平均予算。

私がめぐった18店の平均をとってみた。ひとまずざっくり。ぜんぶ税込。

チャージ料
男性661円、女性613円。

初回料金
だいたいゼロ。

ソフトドリンク
632円(萌え萌え系&おしゃべり系のお店)、494円(喫茶店系のお店)

お酒
763円(萌え萌え系&おしゃべり系のお店)、595円(喫茶店系のお店)

フードメニュー
1,022円(萌え萌え系&おしゃべり系のお店)、738円(喫茶店系のお店)

チェキ
713円

ライブ
セットメニューで3,000円前後

予算
いるだけなら男性1,293円、女性1,245円。楽しむならだいたい2,500円。

値段相場

チャージ料の平均

男性661円

女性613円

私がめぐったメイド喫茶全18店のうち「1時間○○円」でチャージ料のかかるお店全13店の平均だ。税込みの価格で平均をとって小数点以下を四捨五入にしたあとゴマ油で炒めてみた。

はじめから女性と男性のチャージ料が違うお店と、基本的には男女チャージ料が一緒のお店の2種類がある。

さらに女性は特定の曜日に行くと「最初の1時間無料」というサービスをやっているお店もあるので、調べてから行くとお得である。特定の曜日にこんな割引やってます系の情報は、いままで調べてきた感覚だと公式ホームページより公式ツイッターのほうが豊富だ。

メイド喫茶は基本ゆるいので、その情報も「この日は載せているけどこの日は載せていない」とか結構気分屋っぽかったりする。ちょっとさかのぼってチェックするのがオススメだ。

初回料金の平均

ほとんどのお店が0円(初回料金というシステムがない)。

私がめぐった18店のなかで初回料がかかったのは「ハートオブハーツ」の540円(税込)だけだ。ハートオブハーツはポイントカードが有料で、なおかつ初回時に必ず作らなければいけない、というシステムだった。

ほかにはまだ行ったことがないけどわりと有名な老舗「もののぷ」でも初回料金がかかるらしい。

初回料金がかかるお店だと会計時にぽんと500円以上追加されているので、通うつもりがなく観光などで1回だけ、どこかのメイド喫茶に行きたいという場合は、初回料金がかかるお店は避けたほうが無難だと思う。

ソフトドリンクの値段の平均

632円(萌え萌え系&おしゃべり系のお店)

494円(喫茶店系のお店)

それぞれのお店の、いちばん安いソフトドリンクの値段の平均(税込)だ。

メイド喫茶は3種類に分けられる。

チャージ料のかかるお店は萌え萌え系(いわゆるアキバのメイド喫茶!という感じで世界観も強い)もしくはおしゃべり系(メイドさんに1,000円のドリンクを渡すとたくさん喋れたりする、世界観は薄い)。

そしてチャージ料のかからないお店は喫茶店系(店員さんがメイド服を着ているだけ、というお店もある)。

お店の種類にはっきりした区別はない。おしゃべり系とか私が勝手に言ってるだけだしこの平均値も私の独断と偏見で選んで計算したんだけども、お気づきのとおり喫茶店系はメニューが安い。

お酒の値段の平均

763円(萌え萌え系&おしゃべり系のお店)

595円(喫茶店系のお店)

それぞれのお店の、いちばん安いお酒の値段の平均(税込)だ。お店の系統についてはちょっと上にスクロールしてソフトドリンクの爛を見てほしい。

お酒は最安値を平均するとソフトドリンクより100円高いくらいだけど、シャンパンとかシャンパンとか、ボキャ貧で申し訳ないがシャンパンとか、そういう何万円もするお酒もあってかなり幅広い。

フードメニューの値段の平均

1,022円(萌え萌え系&おしゃべり系のお店)

738円(喫茶店系のお店)

それぞれのお店の、いちばん安いフードメニューの値段の平均(税込)だ。

ただのフードメニューではない。私が独断と偏見で「主食になりそう」なメニューを選んだ。すなわち最安偏見主食メニューの平均である。

この間、メイド喫茶の情報を扱っているサイトで、フードの最安値として400円と書かれていた。

嘘じゃない。嘘じゃないけどサイドメニューだ。おつまみにしかならない。ご飯を食べようと思ったら、萌え萌え系のお店やおしゃべり系のお店なら、ケチって1,000円切れるかどうか、くらいだ。結構かかる。

萌え萌え系とか私が言ってるお店の系統については、ちょっと上にスクロールしてソフトドリンクの爛を見てほしい。

チェキの値段の平均

713円

チェキがメニューとして単品で注文できるお店(私がめぐった18店のうち9店)の平均(税込)だ。

チェキが単品で注文できるお店は意外と少ない。喫茶店系のお店だとさらに少ない。そして公式ホームページに載っていないことも多い。

ライブの値段の平均

平均を出せないくらいバラバラ。ライブ自体ないところも多い。

ライブ自体はあるところでも、基本的には単品で注文できない。単品で注文できるのはハートオブハーツの540円(税込)のみで、これは驚く安さだ。

ハートオブハーツについては先ほど私が不貞腐れた顔で「ここだけ初回料がかかる」と述べたが、540円でライブを注文できるのは本当に安い。仮に「帰るまで遠足理論」で「初回料までライブ料金」と考えても、1,080円でライブが頼めるのは安い。(お会計ではここにチャージ料とソフトドリンクがかかるから合計2,000円は超える)

大体は、ざっくり3,000円前後のセットメニューを頼まないとライブが見られないのだ。お会計はチャージ料+セットメニューなので、合計4,000円くらいかかる。

あとはお店側が自動で一定時間ごとにライブを開催しているところもある。

ので、ライブが見たければハートオブハーツに行くか、自動開催するところで2時間くらい粘ってみるか、自動開催のないお店なら混雑時に他のお客さんが頼むのを祈りながら2時間くらい居るか、すれば、だいたい見られると思う。

平均予算

喫茶店系のメイドカフェはチャージ料がかからないので、ソフトドリンクのみだと494円が最低予算。

そして萌え萌え系&おしゃべり系メイドカフェに1時間いるには、チャージ料+ソフトドリンクが基本のセットだ。

つまり男性なら

661円(チャージ料)+632円(ソフトドリンク)=1,293円

女性なら

613円(チャージ料)+632円(ソフトドリンク)=1,245円

これが最低予算の平均だ。そこそこする。

この上でチェキを撮ったりメイド喫茶らしいエンジョイを入れると、だいたい2,000円を超える。

私のめっちゃ個人的な感覚だと、萌え萌え系&おしゃべり系のお店でそこそこ遊んで2,500円を下回ると「安いな」、3,000円を超えると「高いな」と思う。

微妙にケチって「そこそこ払ったわりに楽しくなかったな」という経験がいちばんもったいないので、メイド喫茶に行こうと思ったら「3,000円使ってやるぜ」くらいの意気込みで行くのが一番楽しめる。

ただハマるとヤバイ。財布がヤバイ。

通うなら喫茶店系が断然オススメだ。

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↑私がめぐったメイド喫茶のレビュー記事まとめ。

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