「アフィリア・クロニクルS」チャージ料と予算。

チャージ料+注文のルール。

アフィリア・クロニクルS公式ホームページ内の「システム・店舗情報」

↑公式ホームページへのリンク。真ん中よりちょっと下あたり、地図の上に箇条書きでシステム説明があります。

アフィリア・クロニクルSではチャージ料+注文についてこまかくルールがある。秋葉原のメイド喫茶全体を「厳しめ」「緩め」のふたつに分けるなら、アフィリア・クロニクルSは厳しめだ。

まずチャージ料について説明しよう。

チャージ料というのは、席に座っているだけでかかるお金のことである。席料ともいう。

このチャージ料が、アフィリア・クロニクルSは男性700円/1時間女性400円/1時間だ。

つまり、何も頼まずぼーっとしていても、1時間座っていれば男性なら700円、女性なら400円かかる。

さらに1時間を超えてぼーっとしていると自動で延長される。自動延長というやつである。最初に後輩(キャスト)から開始時間を伝えられるので、自分で時計を見てレジへ行かねばならない。

延長は最初の1時間とは違って30分区切りである。

延長のチャージ料は男性350円/30分女性200円/30分

つまり男性が1時間29分ぼーっとしてレジへ行けばチャージ料は「最初の1時間(700円)+延長30分(350円)=1,050円」になると思いきやそう簡単にはいかない。

なぜかといえば「ぼーっと席に座っているだけ」を許してくれないからだ。

ちゃんとお金がかかるようにできている。世界はそういう風にできている。

じゃあどういう風にお金がかかるのか。それが、注文である。「注文をしろ」ということである。何も頼まず席でぼーっとしているのは許してくれないのだ。

注文について説明しよう。

最初の1時間はドリンクを1杯以上頼む必要がある。液体である。液体を頼んで飲めばいい。

そして最初の1時間を過ぎたあと、延長タイムに入ったら、30分ごとにドリンクかフードを1品以上頼まなければいけない。液体でも固体でもいい、ということだ。

さて、ここでリアルに立ちはだかる問題は頻尿か金欠だろう。

「そんなに液体や固体を摂取できない」という場合、最初の1時間を過ぎたら何も頼まなくてもいい。

その場合、30分ごとに会計に350円が追加される。この350円の名前がエクストラチャージ。

さあ、さっき横へ置いたチャージ料の話をくっつけよう。

延長をせず1時間未満で店を出た場合、最安は男性1,300円女性1,000円だ。チャージ料(男性700円/女性400円)+注文(最安のソフトドリンク600円)である。

延長をした場合は、一番安いお会計は1時間29分滞在して男性2,000円である。女性は1,550円だ。何も頼まずエクストラチャージが加算されるパターンが一番安い。

◆男性
最初の1時間のチャージ料(700円)+最安のドリンク(600円)+延長30分(350円)+エクストラチャージ(350円)=2,000円

◆女性
最初の1時間のチャージ料(400円)+最安のドリンク(600円)+延長30分(200円)+エクストラチャージ(350円)=1,550円

ちなみに何か頼むなら400円のスナックを頼むのが一番安い、その場合は男性2,050円、女性1,600円だ。無難にソフトドリンク600円を頼んだ場合は男性2,250円、女性1,800円。

結構高い。

最初の1時間に比べて延長が厳しい。よっぽど話しかけに来てくれる子がいるとか仲良くなりたい子を見つけてしまったとかじゃなければ、延長はあまりオススメじゃない。

そして新規なら、新規用のセットメニューを頼むのがオススメ。

メニュー外でキャストにどれだけ話しかけてもらえるかはおそらく運もあるので、安く長時間ねばるよりは、新規のいちばん安いドリンクセット(チャージ料込1,900円)を頼んで魔法写真撮って1時間で店を出たほうが滞在時間が充実すると思う。

予算

最低予算

<ソフトドリンクの場合>

◆男性
チャージ 700円
ソフトドリンク 600円
―――
1,300円

◆女性
チャージ 400円
ソフトリンク 600円
―――
1,000円
※水曜は女性客がチャージ無料。その場合は600円。

<アルコールを飲む場合>

◆男性
チャージ 700円
お酒 700円
―――
1,400円

◆女性
チャージ 400円
お酒 700円
―――
1,100円
※水曜は女性客がチャージ無料。その場合は700円。

楽しめる予算

後輩(キャスト)がたくさん話しかけてくれたので、放置時間が少なくて楽しかった。混雑時に行ったけどもぐるぐる回ってきてくれて何回か喋りかけてもらえたし接客スキル高かったので、たぶん最低料金でも楽しめると思う。

逆にたくさんお金をつかって遊ぶ、というのがやりにくい。

アフィリア・クロニクルSはイベント時以外チェキが撮れないし、メイド喫茶らしいメニューがあるわけじゃないのだ。

フードやドリンクをたくさん頼んでお高い会計にしても、おそらく腹が満たされる以外にはそれほどいいことが無い。まずは最低料金で様子を見るのもアリ。

最低料金よりはもうちょっと予算に余裕のある新規客ならば、楽しめる予算として提示したいのが1,900円だ。私が頼んだご新規様セット(ドリンクセット)である。くわしくは前回の記事「「アフィリア・クロニクルS」ご新規様セットなるメニューを頼んだ」へ。

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