メイドカフェ&バー「BLUE EGG(ブルーエッグ)」入店から退店までの流れ。

店内のようす

トイレは男女共用の洋式トイレがひとつ。綺麗で、においゼロだった。

入店から退店までの流れ

①まずは「BLUE EGG(ブルーエッグ)」にたどりつけ

参照:グーグルマップ

「BLUE EGG(ブルーエッグ)」は、大通りに面した雑居ビルの5階。

最近、だいぶ秋葉原に慣れてきた。地図を見て「あぁ、あの建物か」と分かるレベルだ。そろそろ黒帯じゃないだろうか。

大通りに面しているのでたぶん致命的に迷うことはないけども、結構な上階なのと看板がパステルカラーで存在感薄めなので、素通りしてしまう可能性アリ。

2階のアキバ絶対領域3号店「アキバ絶対領域+e」のほうが存在感あるので、こっちを目指して行ったほうがわかりやすい。

脇道へ入ると分かりやすく入口がある。

明るくて新しい建物なので、雑居ビル独特のおどろおどろしさがない。入りやすい。

②入店

エレベーターが開くと同時に気づいてもらえた。

出迎えの言葉は「おかえりなさいませ、お嬢様」。

フロアが狭くメイドさんが多いので、入店に気づかれず放置されることはなさそう。そのまま空いている席へ案内してもらった。

第一印象は「白くて綺麗」。新しい歯医者みたいな清潔感だ。

そして制服。ネットの評判で「露出高め」と聞いていたとおり、露出は高めだった。しかし想像とちがって上品だった。

私のなかで上品さをはかる基準が今まで「露出」オンリーだったけども、ブルーエッグの制服を見て変わった。

露出が少なくても、生地がペラペラしていたり古かったりちょっと汚れていたりすると下品に見える。逆に露出が高くても、きちんとつくられた制服は上品だ。

女性客でも入りにくさや居づらさは皆無だった。「露出高い=下品、ぼったくり」のイメージだったので、いい意味で裏切られた。

③説明

席についたらそのままメイドさんがメニュー表を開いて説明してくれた。

メニュー表はとにかくシンプルでコンパクト。分かりやすさは今までめぐったメイド喫茶のなかでダントツNO.1だった。

チャージ料とメニューについてくわしくは「メイドカフェ&バー「BLUE EGG(ブルーエッグ)」料金と感想。」へ。

④注文

メニュー表説明のとちゅうで、まずワンドリンクの注文をお願いされた。

ぼんやり聞いていたらもれなく慌てた。説明を聞きながら選んでおくのがオススメ。

わたしはここで紅茶を注文した。

「ご褒美ドリンク」は、説明がおわって紅茶も手元に届いたあと、まったり飲んでいるときに、メイドさんとの会話の途中で頼んだ。

ワンドリンクさえ最初に頼んでしまえばあとはフリーダムらしい。

⑤まったり

くわしくは「メイドカフェ&バー「BLUE EGG(ブルーエッグ)」料金と感想。」へ。

そして常連さんにガチャガチャ(たしか600円)をいただいた。ありがとうございます。

ガチャガチャでは、缶バッジのほかにチェキ(メイドさんのソロチェキか一緒に撮れるツーショットチェキかは忘れてしまった)が当たるらしい。常連さんのお目当てはチェキだったんだとか。

ガチ勢向けのメニューである。ガチャガチャはほかにもラインナップがあるかもしれない。

すげぇ、上級者だ、というところで思考が止まってしまった。

卵のケースが可愛いので持ち帰ってからも開けたり閉めたりをかれこれ10回以上繰り返している。まだ壊れない。耐久性ある。

ケースも缶バッジも綺麗。お金かかってる感じがする。

⑥会計

時間が近くなると、メイドさんが来て延長か会計か聞いてくれた。

会計はテーブル会計。席についたままお金を出して、お釣りも持って来てもらえるセレブ仕様だった。

「レシートか領収書ください」と言ったら手書きの領収書が出てきたので、もしかするとレシートは無いかもしれない。

レシートをもらえないメイド喫茶はたまにある。きっちりしたい方はほかのお客さんの会計の様子を見ておいて、レシートがなさそうであれば領収書をお願いしよう。

⑦退店

見送りの言葉は「行ってらっしゃいませ、お嬢様」。

エレベーターの前まで来てくれて、閉まるまで手を振って丁寧にお見送りしてくれた。うれしかった。

また行きたい。

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