「めいどりーみん」入店から退店までの流れ。

【ご注意】めいどりーみんは2019年4月23日から「12周年アニバーサリースペシャルプライス」と名づけて値下げをしているらしい。私が書いた記事は値下げ中のレビュー。値下げがいつ終わるのか、このままずっと値下げ状態なのかは調べたんだけども分からなかった。ごめんなさい。参考までに。

店内のようす

ステージ

今回行ったのはめいどりーみん本店だ。

清潔感もあり、老舗っぽい隙もあり、落ち着く空間だった。

トイレは男女共用の洋式が1つ。綺麗なのだが、ちょっと匂いが気になる人は気になるかもしれない、という感じだった。

入店から退店までの流れ

①まずは「めいどりーみん」本店にたどりつけ

参照:グーグルマップ
映りきらないじゃんぱら。上のほうに「めいどりーみん」の看板が見える。

めいどりーみん本店は、中央通りに面した雑居ビルの6階である。マップを見ながら歩いたら建物までは迷わずたどりつけた。

しかし入口がわからなかった。とりあえず正面に見える入口から入って奥に見える階段をのぼったところ、2階で行き止まりだった。

そっとUターンして入口を探す。正面入口の前に立って左手の脇道へ入ると、建物のななめうしろ、人間の体で言うところの「背中よりの右わき腹」あたりにそれらしい入口があった。

エレベーターで6階へGO。

②入店

エレベーターを降りて左手にフロアが広がっている。

昼間の体育館くらいの明るさだった。内装は少しふるくて隙がある感じだ。

先客もメイドさんも一人ずつしかいなかった。常連らしい男性客とメイドさんが楽しそうに話していた。

「すみません」と言う勇気のない私はひとまずその場で待った。30秒くらいの放置プレイのあと「あら来てたの」と親戚の家で出迎えてもらうテンションで、出迎えてもらった。

出迎えの言葉は「にゃんにゃん、ようこそ」。

③説明

入国料(チャージ料や席料ともいう。座っているだけでかかるお金のこと。くわしくは→「「めいどりーみん」本店に行ってきた。料金と感想。」)について簡単に説明があっただけで、メニュー表や世界観については特に説明がなかった。

そしてしばらくおひやが出てこなかった。

しかし不思議と居心地がよかった。親戚の家みたいだった。

リラックスしすぎて、メイドさんに「佐藤ぴょん萌えウォーターまだもらってないよね?」と聞かれた時、あほみたいな顔して「うん」と返してしまった。

④注文

しらないうちにメイドさんがひとり増えていて、「きまりましたか?」と注文をとってくれた。

私の中で「メイド喫茶は混雑時以外は座っているだけでオッケー」という法則が定着しつつある。

そういえばこのへんで「はいっ」という軽いノリでカチューシャをかぶせられ、さくっと耳が生えた。

常連さんは耳が生えていなかったし、そのあと来店した外国人観光客らしい二人組も耳が生えていなかった。

最近ずいぶん耳が生えることに慣れたな、としみじみ思った。

⑤まったり

LOVEカクテりーみん(ノンアル/苺ミルク) 800円+税

くわしくは「「めいどりーみん」本店に行ってきた。料金と感想。」へ。

滞在しているうちにお客さんもメイドさんも増えて来て、お客さん6人、メイドさん4人になった。人数の差が激しい。

途中、ラッキーなことに、ほかのお客さんが注文したライブも見られた。照明が落ちて音量ガンガンでテンションが爆上がりした。ライブは1曲フルで、踊り&歌だった。歌は半分口パク半分かぶせくらいのゆるい感じだった。

⑥会計

テーブル会計ではなく、レジへ行っての会計だった。

自動延長ではないらしいので、テーブルにいれば確認に来てくれるはず。そのとき会計をお願いしてメイドさんと一緒にレジへ行くのがいちばん楽かもしれない。

私は自動延長かわからず不安だったので早めにレジへ行ってみた。テーブルに伝票がなかったので手ぶらで行った。レジのところで伝票を印刷してもらえたのでたぶん正解だったと思う。

このときちょっとしたハプニングがあった。伝票に印刷されている金額が、頭のなかで計算していたより500円くらい高かったのだ。500円差があると私の頭でも気づく。

聞いてみると、値段がかわってすぐのメニューがうまく反映されていなかったらしい。すぐ確認してくれて、理由も説明してくれて、新しい伝票を出してくれた。

⑦退店

レジから声でお見送り。見送りの言葉は「ばいにゃん、行ってらっしゃいませ」。

アットホームでクセになる空間だった。

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