「@ほぉ~むカフェ」入店から退店までの流れ。

店内のようす

トイレは店内にはない。

ドンキの6階には男女別のトイレがあった。女子トイレには個室が2つあって(注意書きの張り紙が多くて威圧感あったけども)綺麗だったので、トイレへ行きたくなったら入店前か退店後に6階へGO。

入店から退店までの流れ

①まずは「@ほぉ~むカフェ」にたどりつけ

参照:グーグルマップ

@ほぉ~むカフェドンキ店は、中央通りに面したドン・キホーテの5階に入っている。

ドンキにたどりつくのは超簡単だ。スマホのマップを見て歩けば絶対に迷わず行ける。

しかしドンキの中が少し難しい。入口を入ったらそのまま壁沿いに奥まで進まないと上りのエスカレーターが見えないのだ。

そして5階につくと、コスプレ衣装の売り場である。メイド喫茶が見えないうえに階数表示も目立ったところにはないので「まだ着かぬか」と上に行きそうになるのをぐっとこらえ、Uターンして後ろにまわると、@ほぉ~むカフェにたどりつける。

ふつうの雑居ビルは1フロア丸ごとメイド喫茶なことが多いのだが、ドンキは違った。イオンのユニクロみたいなノリで入っている。

②入店

私が行ったときは1人並んでいたので「あ、ここに並べばいいのね」と分かりやすかった。

受付付近にいつでもメイドさんや妖精さん(メイドさん以外のスタッフさん)がいたので、入店に気づいてもらえないことはなさそう。

待っている間は、ドンキを使っているほかのお客さんが通りすがるのがすこし気恥ずかしかった。

初めての場合は待ち時間に約束事やコースメニューの案内が書かれたシートを渡され、それを読んで待つ。順番が来るとメイドさんが出迎えて席へ通してくれる。

出迎えの言葉は「お嬢様のお帰りです。おかえりなさいませ、お嬢様」。

③説明

萌えウォーター

◆世界観の説明
◆メニューの説明
◆ポイントカードを渡される
◆名前を聞かれる

席へ着くと、案内してくれたメイドさんがそのまま世界観とメニュー表の説明をしてくれた。

そしてここで「お嬢様認定証」という名のポイントカードをもらえる。封筒からポイントカードと手紙(メイドさんが読み上げてくれる)が出てくる。どうやら協会があって、私はお嬢様の模範として認定証をもらえたらしい。

封筒と手紙はメイドさんに回収されてしまった。たしかに本物のお嬢様も用が済んだ手紙はメイドさんが回収してるかもしれない。

今回のぶんのポイントは貯まらないらしい。次回以降は、入店時に入口でポイントカードを渡すそうだ。(ちなみに2回目以降はポイントカード割引で入場料が600円+税になり、6回目以降はポインカードがランクアップして500円+税になるというめっちゃ通いやすい仕様である)

ポイントカードに書く名前を聞かれる。チェキを撮る場合はここで告げた名前を呼ばれる。フルネームではなくあだ名程度で大丈夫だった。

④注文

メイドさんがたくさんいてよく近くを通り過ぎていくので「すいません」と声をかけやすい雰囲気だった。

しかしその程度であっさり声をかけることができないのがコミュ障。

メイドさんに声をかけるべくキョロキョロしていたら、先にメイドさんが気づいてくれて注文をとってくれた。

「このドリンクとチェキとゲームを頼みたいのでコースメニューじゃなくて単品ですよね?」

と聞いたら、ドリンクとチェキはコースメニューにしてゲームを単品で頼んだほうが少しだけ安いと教えてもらい、メイドさんにすべてを助けてもらい注文した。

メイドさんのスキルが高い。

⑤まったり

メニューが届いた順番は

ドリンク
チェキ
ゲーム

だった。

ドリンクが届いてすぐ、飲む前にチェキに呼ばれた。お絵かきしてもらったシロップがでろでろになってしまったかと思いきやチェキから戻ってきても綺麗に残っていた。

お絵かきラテ系はすぐ崩れてしまい何枚か写真を撮るとフォルダには崩れていく軌跡が記録されている印象なのだが、これはゆっくり写真を撮れた。

メニューそれぞれのくわしいレビューは「@ほぉ~むカフェ」に行ってきた。料金と感想。」

⑥会計

テーブルチェック。

「すみませんお会計いいですか」と声をかけてしまった。私はいつもそうだ。いつも声をかけてしまう。とろい自覚があるから不安なのだ。案内があってからもたもたしたら迷惑だろうと前倒しで退店の準備をしてしまうのだ。

次こそは案内があってから退店しようといつも思うのに。

声をかけてもいいが、1時間制で延長がないので、時間になればメイドさんが退店の案内をしてくれるはず。公式サイトには、お店側の都合で1時間を超えてしまっても追加料金は一切かからないとめっちゃはっきり書いてあった。

おそらくベストオブ緊張しない方法は「自分で入店時間をチェックしておいて、そろそろ1時間かなという頃に財布や荷物の準備だけして待っている」である。

伝票をもらってお金を払った。メイドさんがお金を回収していったんどこかへ行き、そして戻って来てお釣りとレシートをくれた。

席に座ったままお金だけ出せばいいセレブ仕様である。

キャンペーン中なのか、トレーディングカード(メイドさんの写真つきカード。集めて楽しむらしい)とクーポンをもらった。

クーポンは9枚。ドリンクコース、デザートコース、フードコースがそれぞれ4月、5月、6月に1回ずつ割引できる。

200円ずつ割引になっている。すごい。

2回目から5回目の来店は入場料が600円+税なので、このクーポンをつかえば

入場料 600円+税
ドリンクコース 1,050円+税
―――
1650円+税=計1,782円

と、初回で同じ注文をするより324円安い。

⑦退店

会計後そのまま見送られ退店した。

見送りの言葉は「お嬢様のお出かけです。いってらっしゃいませ、お嬢様」。

お店を出て最後に目が合ったとき、にこっとしてくれたのが忘れられないんだ私は。

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