1号店「アキバ絶対領域」入店から退店までの流れ。

店内のようす

ステージ

入店から退店までの流れ

①まずはアキバ絶対領域にたどりつけ

参照:グーグルマップ

スマホのマップを見ながら歩いたらすぐたどりついた。

路面店なので、雑居ビル内の店舗とちがってマクドみたいなノリで建っている。見つけやすい。

しかも、装飾があるとはいえわりとガラス張りで中の様子がよく見える。「なるほどこんな感じなのね」と見てから入れるのはありがたい。

しかし自分が入店したあとも外からよく見えると思うとじゃっかん抵抗はある。

②入店

満員御礼だった。日曜の午後行ったせいだと思う。

一時間くらい待つと伝えられたが暇人なので全然待つ。

席が空いたら電話をかけてくれるそうなので、名前(名字だけでOK)&電話番号をメイドさんに伝えた。

しかし電話から十分以内に来店しないと席はキャンセルになるらしい。めっちゃ厳しい。店の近くから離れられない。

とか思いながら@ほぉ~むカフェに行ってみようかとドンキ店へ行ったらそっちも50分待ちだった。日曜の午後は行かないほうがいいかもしれない。

仕方なく、秘儀「そのへんに突っ立つ」を30分ほど披露していた。

電話がかかってきた。緊張しながら出ると、句読点ないタイプの人工音声が案内してくれた。言われたとおりの数字を押せば席キャンセルもできるらしい。

へえ、と思いながら店へ走った。

にゃんにゃん水。おひや。

入店すると「おかえりなさいませ」と出迎えてくれる。

「予約されていますか?」とだけ聞かれたので「あ、あはいさっき1時間待ちっていうアレであの電話かけてもらって」と答えた。つたえた名字や電話番号を聞かれることもなく席へ通された。

たぶん席は選べない。「カウンターでいい?」と聞かれたので指示されるままカウンター席に座った。

アキバ絶対領域はタメ語をナチュラルに混ぜてくる感じがイイ。距離感が縮まったような気がしてすぐ好きになってしまう。

③説明

メニュー表

私は1号店初めてなのだが、2号店3号店4号店と一回ずつめぐっているので、猫耳カチューシャ&世界観の説明はナシだった。

メニューが2号店3号店4号店とは大きく違うそうで、メニュー表の説明だけ簡単にしてくれた。マジでセットメニュー大量にあったのでセットメニューについてはべつの記事でくわしく語りたい。

初来店の人は猫耳カチューシャをつけられる。隣の席のお客さんは初来店だったようで「目つぶってください」とメイドさんに可愛く言われて目をつぶっている間に猫耳を生やされていた。私の初来店の時と同じだった。

ほとんど有無を言わさず猫耳が生えてくる仕様である。

そして猫耳が生えた状態で、メイドさんにメニュー表を見せてもらいながら世界観を説明してもらっていた。どうしても猫耳をつけたくなければ、2~4号店に何回か行ったと言ってみるのもひとつ手段かもしれない。

メイドさんは私にセットメニューを説明したあと、最後に「注文きまったらにゃんにゃんで呼んでください」と当然のように告げて背を向けた。

「注文きまったらにゃんにゃんで呼んでください」

ひとつの虚無が、口をあけた。

私は自分が、適切なタイミングで、適切な音量で「はい」と返事をしていることに気づいた。

防水加工されたメニュー表へ視線を落とす。

心臓は落ち着いたままだ。なぜだろう、と自分の内側に問いかけてみる。すぐにひとつの、結論めいたものにたどりついた。

私は、慣れた。

④注文

「すいません注文いいですか」

にゃんにゃんを要求されることは慣れたけども口から出したことは無いノリが悪ければ勇気もない、私はそういう人間である。

メイドさんは何と呼んでも来てくれるは来てくれるのだ。私に比べれば多少は勇気があるという人間は死なない程度にトライしてみてほしい。

注文したのはOtaku Dessert Combo。くわしくはこちらの記事「」へ。

⑤まったり

順番は、セットドリンク、ケーキ、チェキ、光るねこじゃらし、セットLIVEだった。

セットドリンク(カフェオレのホット)
ケーキ(絶対領域ケーキの抹茶味)
チェキはこんな感じ
光るねこじゃらし=サイリウム
セットLIVE楽しかった

それぞれのメニューについて、くわしくはこちらの記事「」へ。

⑥会計

テーブルチェック。

メイドさんが「お金をのせる用のトレイ」&「伝票」を持ってきてくれる。何度かに分けて頼んだ場合は伝票が数枚あるけども、最後にぜんぶ合わせた一枚の伝票を持って来てくれるので合計金額を計算しなくていい。

お釣りもトレイにのせて持って来てくれるセレブ仕様である。

私は会計前に「会計したいがメイドさんを呼ぶ勇気がない」という時間を3分ほど過ごす。

メイドさんを呼ぶのはハードルが高い。建前だけなのかもしれないが「にゃんにゃんで呼んでください」と要求されてしまっているしファミレスのテーブルについているピンポンがない。

あえて口でピンポンと言ってみるのもひとつアリかといえば絶対にナシだし頭がおかしい。

アイコンタクトで来てもらって会計をお願いした。ライブの間に60分を過ぎていたのだが延長料金はなかった。

60分過ぎているのに?と思って聞いてみると「声掛けなく延長料金がかかることはないですよ」と優しく言ってくれた。

のんびりしていれば、そろそろ60分というタイミングで会計にするか延長にするかどちらかを選べと丁寧に声掛けにきてくれるのだ。時間を過ぎていようと、声掛けがあるまで時間は気にせずのんびりしていればいいらしい。

つぎからそうしよう。

⑦退店

メイドさんは激忙しそうだったので、気づかれずにぬるっと退店した。

私が滞在している間に退店していった人たちは「いってらっしゃいませ」とお見送りしてもらっていた。ちょっと寂しかった。

ライブ楽しかったなぁ。

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