4号店「アキバ絶対領域A.D.2045」に行ってきた。料金と感想。

マットな感じ
ステージ
しゃれてる天井

「アキバ絶対領域」の4号店「アキバ絶対領域A.D.2045」に行ってきた。アキバ絶対領域はフレンドリーな接客がたまらねぇ。

今回の私のレシートはこちら。

①入域料 600円
②ホットカフェオレ 650円
③萌え培養パフェ(ストロベリー) 1,000円
④チェキ(スタンプカード) 0円
―――
2,250円+税180円=計2,430円

メニュー表は外税で書かれていた。これから行かれる方、予算ギリギリで注文するときは税金の計算もお忘れなきよう。

①入域料 600円+税

私は1時間滞在したので、600円+税=648円だった。

入域料+ワンドリンクとは。

いちばん安いソフトドリンクは600円+税。

「アキバ絶対領域A.D.2045」は、入域料+ワンドリンクである。

入域料とは席に座っているだけでかかるお金のことで、1時間600円+税=648円。何も頼まなくても、1時間いれば648円かかる。

しかし「何も頼まない」は許してくれない。これがワンドリンクだ。1時間に1杯ドリンクを頼んでくださいというルールである。

なので、一番安いお会計は1時間滞在して1,296円。

入域料 600円
ソフトドリンク 600円
―――
1,200円+税=1,296円

「1時間じゃ足りない」という場合は延長できるが、延長は1時間単位なので、時間に余裕のあるときがオススメ。

延長も最初の1時間と同じように入域料が1時間あたり600円ずつかかり、プラスしてワンドリンクを頼む必要がある。

トータルの滞在時間が2時間なら一番安いお会計は2,592円、3時間なら3,888円だ。

滞在時間のスタートは、たぶん伝票に印刷されている時間だと思う。延長するかしないかはメイドさんが確認に来てくれるので、うっかり延長してしまうことはない。

②ホットカフェオレ

今回選んだワンドリンクはホットカフェオレ。おいしくなる魔法アリ。

メイドさんが持って来てくれたのを見て、一瞬それがカフェオレだと分からなかった。

「ア、コレカフェオレ」と脳内は片言になっていたし下手すると口からも出ていた。

私は日々インスタントコーヒーを飲んでいる。容器は10年前に100均で買ったマグカップだ。

「とにかくカフェインを飲めればいい」という姿勢である。

どうやら私は容器が「100均のマグカップ」から遠ければ遠いほど、それをコーヒーと認識できないらしい。自分でもちょっとショックだった。

化学の実験を思い出すビジュアルだ。そういえば4号店のコンセプトは近未来だ。たしかに近未来っぽい。

とにかくオシャレで量は少なめ。ちょっとぬるかった。

前回3号店で飲んだアイスカフェオレはミルク感強めだったので今回も同じ感じかと思いきや、コーヒー感強めだった。

ワンドリンクとして頼んだのだが、これひとつで60分過ごすのは量的にも見た目のコンパクトさ的にも心もとないかも。

③萌え培養パフェ(ストロベリー) 1,000円+税

努力のすえに見切れたカフェオレ

萌え培養パフェはチョコorストロベリー。おいしくなる魔法アリ。

美味。見た目がめっちゃインスタ映え。

垂れることを恐れてはいけない。注ぎ口から結構垂れる。

私は自意識過剰なので外で一人で外食している時に皿から汁が垂れていると必要以上にビビるのだが、垂れてもテーブルに備え付けのおしぼりがあるので2、3枚拝借すればいいだけだった。

「パフェ」というテンションで食べはじめたものの、引きこもり女にとってはパフェというより夕飯にちかいボリュームだった。

ビーカーに入っているので目盛りを見てみたら、一番上の数字が300mlだった。ということはすりきり一杯で400mlはありそうだ。しかもアイスと生クリームは、はみだしている。

この量ならファミレスでも1,000円でもおかしくない、とにかくボリュームがすごい。夕飯。

中身は上の層から順に、

◆バニラアイス
◆生クリーム
◆いちごゼリー
◆生クリーム
◆ケーキ(いちご味のババロアがくっついてる)
◆グラノーラ

である。上に刺さっているスポイトにはいちごソースが入っていて、押すと出てくる。

完食したらメイドさんに褒めてもらえた。メイドさんに褒められるのってうれしい。しみじみとうれしい。物理的にも精神的にも大満足であった。

④ チェキ(スタンプカード) 0円

通常のチェキは600円+税。

アキバ絶対領域は初回来店時に無料でポイントカードと新規入会キャンペーンのカードをもらえるのだが、その新規入会キャンペーン(スタンプカードと呼ぶらしい)の特典である。

2号店で撮った写真

ポイントカード
◆1,000円につき1ポイント。10ポイントごとにソフトドリンク(600円までのもの)or生ビールが1杯無料。→無料券で600円までのソフトドリンクor生ビール1杯をたのめば、1時間チャージ料のみで滞在できる。「600円まで」と記載されているけども2号店3号店をめぐった感じ600円は最安のソフトドリンク。
◆有効期限は最終の利用から6か月間。

新規入会キャンペーンのカード
◆2回目の来店でチェキ1枚プレゼント。
◆3回目の来店でチェキ帳1冊プレゼント。
◆有効期限は1回目の来店から1か月間。

私は初回の来店が2号店、2回目が3号店だったのだが、2回目で特典をつかわなかったところ、3回目の来店が2回目として計算されたらしい。

チェキを撮るのもずいぶん慣れてきた。

パフェを食らっていると、メイドさんが、フロアにいるメイドさんの写真が貼られたコルクボードを持ってきて「誰と撮りたい?」と聞いてくれた。

聞いてくれたメイドさんをえらぶと「えー嬉しいありがとう」と言ってもらえて私の表情筋は気持ち悪いバランスで緩んだ。

そしてしばらくすると席の近くまで来てくれて「お写真を撮りましょう」と呼ばれ、ステージ上でポーズを相談し、全30秒くらいであっさり撮影。

メイド喫茶でチェキを撮るのが初めてならポーズを2択くらいに絞ってくれる。チェキ経験がある人には「どんなポーズで撮りたい?」と聞いてくれる。

私もまったく詳しくないのだが、前回3号店で一緒に撮ったメイドさんがメイドさん独自のポーズを持っていたので、今回一緒に撮ってくれた田中さん(仮名)に「田中さんのポーズってありますか」と聞いてみたらあった。それで撮ってもらった。

独自のポーズが何かしらあるっぽい。そのメイドさんと撮ったっていう思い出になって嬉しい客心理わし掴みである、次回行ったときも聞いてみよう。

ポーズを決めるのってコミュ障的にハードル高いのだが、今回のチェキを思い返してみれば、チェキを注文した時だったか誰と撮りたいか選んだときだったか、さりげなくチェキ経験の有無を聞いてくれた。身を任せておけばオッケーな仕様すごい。

撮ったチェキはしばらくするとお絵描きして持ってきてくれる。

予算

いちばん安いのは、1時間滞在してドリンクを1杯注文した場合。

<ソフトドリンクの場合>
入域料 600円
ソフトドリンク 600円
―――
1,200円+税=1,296円

<アルコールの場合>
入域料 600円
いちばん安いお酒 650円
―――
1300円+税=1,404円

これに追加して、チェキを撮るなら600円+税、ごはん系を食べたいなら1,100円+税~2,000円という感じだ。

今回来店してみた感じでは、混雑時は最低予算だとほとんど放置かもしれない。

私が入店した時点で先客が10人、それに対してメイドさんは2人だったし、チェキを頼む人も多かったのでかなり忙しそうだった。

今回行ったのは平日の18時過ぎで、ほぼ満席だった。時間的に混むんだろうなと思っていたのだがそれ以上行列ができるわけではなく、私が退店するころ何組も同時に退店だったので、混み具合は運かもしれない。

メニュー外のコミュニケーションは空いてる時に構ってもらえたらラッキーくらいのテンションでいるのが吉。

滞在時間の大半はパフェを食っていた。めっちゃうまかった。

地図

参照:グーグルマップ

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