3号店「アキバ絶対領域+e」入店から退店までの流れ。

店内図

トイレは男女兼用の洋式トイレがひとつ。ウォシュレットのついてる綺麗なトイレで装飾も世界観に沿っているハイクオリティさ。客席ととても近い。

ステージは無い。狭い店内だが明るく清潔で窮屈さはゼロ。

入店から退店までの流れ

①まずはアキバ絶対領域+eにたどりつけ

参照:グーグルマップ

アキバ絶対領域+eは大きい通りに面した雑居ビルの2階にあった。スマホのマップを見ながら歩いたら迷わずたどりつけた。

脇道に入ったところが入口である。1階は工事中だった。

雑居ビルの中では入りやすい風体だ。ビル自体が綺麗だし、結構な面積がガラス張りで2階の様子がなんとなくうかがえる。

エレベーターまわりも新しくて綺麗だった。雑居ビル独特の入りにくさがほぼゼロである。

②入店

にゃんにゃん水。味はふつうの水。氷入ってないのが嬉しかった。

出迎えの言葉は「ようこそ」。エレベーターを降りるとすぐ店舗で、メイドさんが一瞬で気づいてくれて出迎えてくれた。

店舗自体が狭くて見通しがいいし、エレベーターのすぐそばにスタッフ用の空間があるので、気づかず放置されてしまうことは少なそう。入口に誰もいなくて気づいてもらえなくても、数歩すすんでフロアの中を覗けばメイドさんが来てくれるはず。

第一印象は「明るい」。ガラス張りなのでとにかく日当たりがよく、それをパワーアップさせるようにテーブルが白い、椅子が透明。超健全でさわやかな雰囲気だ。

席はテーブル席のみだった。どこに座るかは選べない。メイドさんに指定してもらえるので、言うなりに動いていればオッケーだった。

私は脇道側の窓際席へ通された。そういえば以前、アキバ絶対領域+eの脇道を通った時に、ここのテーブル席に座っている人影とメイドさんの姿がぼんやり見えたのを思い出した。

閉鎖的な空間を求めていたら少し落ちつかないかもしれない。逆に、雑居ビルの閉鎖的な空間が怖いけどメイド喫茶には行ってみたいという方には超オススメ。

③説明

(1)猫耳をつける
(2)注意事項とメニュー表の説明

アキバ絶対領域は猫耳をつけるという特大ミッションがある。

注意事項もメニュー表の説明も猫耳をつけてからだ。ひとまず猫耳をつけなくては始まらない。

メイドさんから「私がせーの、にゃんにゃんと言うので、にゃんにゃんと言いながら猫耳をつけてください」と指示があったので、その通りにミッションをこなした。

アキバ絶対領域を訪れるのは2回目だ。猫耳をつけるのも2回目である。最大の救いは、自分でつけている猫耳は自分からは見えないことだ。自分的には頭の重さが20グラム増した程度の変化なのでそれほど居心地は悪くない。

そしてほかのお客さんも全員猫耳である。驚くことにそのうち麻痺して慣れてくる。

猫耳をつけたら注意事項、チャージ料、メニュー表の説明がある。メイドさんがメニュー表を開いて見せてくれる。

私は2回目の来店だったのでゆるっとだったけども、初回時は世界観からメニュー表についてまで分かりやすく教えてもらえた。

注意事項は、写真を撮るときはメイドさんと他のお客さんを写さない、メイドさんに触れない、など。

メニュー表は説明がなくても読むだけで理解できるくらいわかりやすく作られていた。メイド喫茶独特のメニューは「これって具体的に何ができるんですか」と聞いてみれば気さくに答えてくれると思う。

初回はデビューセットをすすめられる。

チャージ料とデビューセットについては前回投稿した記事「3号店「アキバ絶対領域+e」に行ってきた。料金と感想。」や、2号店アキバ絶対領域A.D.1912の記事「2号店「アキバ絶対領域A.D.1912」に行ってきた。料金と感想。」でくわしく書いているので、気になる方はチェケラ。

そしてひととおり説明がおわると、メイドさんは「呼ぶときはにゃんにゃんでお願いします」とインポッシブルなミッションを投げて去っていった。

④注文

メニュー表

メニュー表を読んでいたら、べつのメイドさんが「注文きまった?」と来てくれたのでそのまま注文した。

「にゃんにゃん」と呼べない奴でも楽しめるようにできているのだ。すごい。

注文したのはデビューセットのなかのひとつ、デザートセットだ。さっきも同じリンクを貼ってしまったが、くわしくは前回投稿した記事「3号店「アキバ絶対領域+e」に行ってきた。料金と感想。」へ。

デビューセットを頼むと喜びの儀式なるものがある。メイドさんが「はいはいみなさまご注目です、こちらのお嬢様がデビューセットをご注文してくださいました」と軽く注目を集めてから、胸の前でハートをつくり、注文した客と一緒に「せーの、萌え萌え」とハートを左右に揺らすのだ。

今回も喜びの儀式があったような気がするのだが、忘れた。注文に来てくれたメイドさんが姉の友達にそっくりで釘付けになっていたらすべて忘却していた。

ほんとにそっくりだったな。

⑤飲んだり食べたり

デザートセットを堪能した。

ドリンクが先に来て、しばらくしてからパフェが来た。

どちらも量がしっかりある。

そして途中でチェキに呼ばれた。

メイドさんが話しかけに来てくれたり店内をキョロキョロ見渡して写真を撮ったりしていたら、すべてを胃におさめるまでに四十分ほどかかった。

⑥テーブルチェック

「お会計お願いします」と言えば伝票とトレイをテーブルまで持って来てくれるので、言われた通りにお金と、あればポイントカードを出してお釣りを待てばオッケー。

「にゃんにゃん」と声をかけるのはハードルが激高い。私の経験では、メイドさんとの会話の途中で会計をお願いしてしまうか、もしくはメイドさんがフロアにいるときに黙って財布からお金を準備しはじめるかが一番スムーズにお会計できた。

「準備し終えたら声かけるつもりなんです」という風体でお金を準備していると、メイドさんが気づいて「お会計しますか」と声をかけてくれて、そのままお会計してもらえる。

ポイントカード

2号店で撮った写真

ポイントカード
◆1,000円につき1ポイント。10ポイントごとにソフトドリンク(600円までのもの)or生ビールが1杯無料。→無料券で600円までのソフトドリンクor生ビール1杯をたのめば、1時間チャージ料のみで滞在できる。「600円まで」と記載されているけども2号店3号店をめぐった感じ600円は最安のソフトドリンク。
◆有効期限は最終の利用から6か月間。

新規入会キャンペーンのカード
◆2回目の来店でチェキ1枚プレゼント。
◆3回目の来店でチェキ帳1冊プレゼント。
◆有効期限は1回目の来店から1か月間。

ポイントカードは無料でつくれる。必要なのはニックネームだけだ。

⑦見送り

私が退店するとき、ちょうどメイドさんたちが忙しそうだった。

私は生えていた耳を頭からむしって自力で人間に戻り、カチューシャになってしまったそれを「これありがとうございました」とそっと返したのだがこれで合っていたかどうかは分からない。

「また来てにゃん」と見送られ上機嫌で帰った。

パフェにアイスカフェオレというコンボがキメられる季節になった。春である。

楽しかった。アキバ絶対領域のメイドさんたちは接客スキルが高くて本当に楽しい。

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