3号店「アキバ絶対領域+e」に行ってきた。料金と感想。

店内のようす
イスが透明
天井が凝ってる

「アキバ絶対領域」の3号店「アキバ絶対領域+e」に行ってきた。めっちゃ日当たりがよかった。

このあいだ行った2号店「アキバ絶対領域A.D.1912」もそうだったが、メイドさんがタメ口で話してくれるフレンドリー接客がたまらなく嬉しい。

今回の私のレシートはこちら。

入域料 600円
デザートセット 1,850円
―――
2,450円+税196円=合計2,646円

メニュー表は外税で書かれていた。これから行かれる方、予算ギリギリで注文するときは税金の計算もお忘れなきよう。

入域料 600円+税

私は1時間滞在したので、600円+税=648円だった。

入域料+ワンドリンクとは。

いちばん安いソフトドリンクは600円+税。

「アキバ絶対領域+e」は、入域料+ワンドリンクである。

入域料とは席に座っているだけでかかるお金のことで、1時間600円+税=648円。何も頼まなくても、1時間いれば648円かかる。

しかし「何も頼まない」は許してくれない。これがワンドリンクだ。1時間に1杯ドリンクを頼んでくださいというルールである。

なので、一番安いお会計は1時間滞在して1,296円。

入域料 600円
ソフトドリンク 600円
―――
1,200円+税=1,296円

「1時間じゃ足りない」という場合は延長できるが、延長は1時間単位なので、時間に余裕のあるときがオススメ。

延長も最初の1時間と同じように入域料が1時間あたり600円ずつかかり、プラスしてワンドリンクを頼む必要がある。

トータルの滞在時間が2時間なら一番安いお会計は2,592円、3時間なら3,888円だ。

滞在時間のスタートは、たぶん伝票に印刷されている時間だと思う。延長するかしないかはメイドさんが確認に来てくれるので、うっかり延長してしまうことはない。

デザートセット 1,850円+税

ぜんぶで4種類あるデビューセットのなかのひとつだ。

デザートセットは、

◆チョコケーキもしくはパフェ(ベリー/抹茶/ソーダ)
◆セットドリンク
◆チェキ

のセット。デザートとドリンクには美味しくなる魔法もついてくる。

私はソーダ味のパフェとアイスカフェオレにした。

パフェ

パフェは、ベリーか抹茶かソーダから選べる。ベリーと抹茶はファミレスにあるので食べたことがあるけども、ソーダは初めてだ。「ソーダ味のパフェって初めて見た」という勢いで写真のないメニューを注文した。

メイドさんいわく、ソーダは「みずタイプ」らしい。だとするとベリーはほのおタイプ、抹茶はくさタイプだろうか。

「みずタイプのパフェ とは?」

液体状の固形と言われているようなものである。どんな物が出てくるのかまったく想像できない、もしかしたら飲み物かもしれない。

予想以上に私の想像力は貧困だった。「ゲル状の青い物体が深めのすり鉢に入っている様子」をやっと思い浮かべたところで、メイドさんが持ってきてくれたのはふつうにおいしそうな見た目のパフェだった。

しかも味もおいしかった。

びっくりした。

みずタイプのパフェ最高だな。この間食べた王道チョコパフェより好きかもしれない。こんなことしてるから最近太ったのかもしれない。

みずタイプのパフェは、上の層から順に
①ソーダ味のアイス、中にラムネが入ってる。
②ゆるめのバニラ、中に果物の缶詰(パイナップルとかマスカットとか桃とか)が入ってる。
③グラノーラ。
④ソーダ味のゼリー。

ソーダとバニラが意外にも合う。量も多くて楽しかった。

セットドリンク

アイスカフェオレにした。結構量が多い。ストローがハート型だった。

突然だが私は、牛乳の入っているコーヒーというよりもコーヒーの入っている牛乳ぐらいのバランスが好きである。

このアイスカフェオレは牛乳感がつよくておいしかった。ガムシロとコーヒーフレッシュも入れた。大変美味であった。

さて、カフェオレの味は現代社会を生きる人間なら大体想像がつくと思うし味オンチの私には「イメージから特に外れない味だった」くらいしか分からないので味の感想はこのへんにしよう。

私がカフェオレを選んだのは紛れもなくカフェオレが好きだからなのだが、それだけではなく「テンパるとミルクティーかカフェオレしか選べなくなる」という性癖のせいでもある。

セットメニューを選んだという達成感のせいでセットドリンクを何にするかまったく考えておらず「この中から選んでー」と言われたときには頭のなか真っ白でアホみたいな顔してカフェオレを注文するしかできなかった。

頼めるセットドリンクは、

アイスコーヒー/ホットコーヒー/アイスカフェオレ/ホットカフェオレ/ダージリン/アールグレイ/アッサム/コーラ/カルピス/ジンジャーエール/アイスティー/ウーロン茶/メロンソーダ/オレンジジュース

プラス150円+税でプレモル、プラス100円+税でハイボール、プラス300円+税でジュエルクリームソーダ/タピオカドリンク

である。私の無念を晴らすためにもぜひイメトレしてから行って、テンパることなくドヤ顔で注文してほしい。

チェキ

好きなメイドさんとチェキを撮れる。

メイドさんがコルクボードを持って来て「チェキ誰と撮りたい?」と聞いてくれる。その時フロアにいるメイドさんの写真が貼ってあり、ひとり選べるのだ。

今までチェキを撮ったお店はどこもこのシステムだった。せっかく選べるのにも関わらず、私は大体どの店でも初見の客なので、誰と撮りたいのか自分でもよく分かっていない。

しかし注文をとってくれるメイドさんをもれなく好きになってしまうため、いつも思考停止したままコルクボードを持って来てくれたメイドさんをえらんでいた。

いい加減遅いがひとつ気づいたことがある。

注文をとってくれているメイドさんを選ぶと「ありがとう」と言ってもらえるのだ。

今回「いいの?ありがとー」とハートマーク増し増しで言われたとき、その破壊力を改めて実感した。

特にお目当てのメイドさんがいないならコルクボードを持って来てくれたメイドさんを選ぶのがオススメである。

ポーズをどうするか聞かれ、詳しくないので「よくやるのはなんですか」とつまらない返しをしてその場で脳内反省会をはじめたところ、どうやらメイドさん独自のポーズがあるらしくそれで撮ることに。

メイドさんを選ぶときとは別に、撮るときは撮るときで、テーブルの近くまで呼びに来てくれる。呼ばれるままついていって20秒くらいであっさり撮影して席に戻る。

メイド喫茶によくある小さなステージがアキバ絶対領域+eには無いので、店のまんなかで撮る、という感じだった。

撮ったチェキはしばらくするとお絵描きして持って来てくれた。アキバ絶対領域のメイドさんはツイッターのIDを書いてくれる。帰宅後すぐ検索し一時間ほど眺めていた。

その他のデビューセット

オムライスセット 2,400円+税(単品で頼むより最低でも200円安い)
① オムライス(ミートソース/デミグラス/クリームシチュー)②セットドリンク③チェキ

パスタorカレーセット 2,100円+税(単品で頼むより最低でも200円安い)
① パスタ(ミートソース/トマトクリーム/カルボナーラ)orカレー(甘口/中辛/激辛)②セットドリンク③チェキ

にゃんにゃんカクテルセット 2,300円+税(にゃんにゃんカクテルは単品だと1,300円、ハーレムチェキは単品では頼めない)
① にゃんにゃんカクテル②ハーレムチェキ

にゃんにゃんカクテルセットは2号店「アキバ絶対領域A.D.1912」で注文したので、くわしくはこちらの記事へ。→「2号店「アキバ絶対領域A.D.1912」に行ってきた。料金と感想。」

予算

いちばん安いのは、1時間滞在してドリンクを1杯注文した場合。

<ソフトドリンクの場合>
入域料 600円
ソフトドリンク 600円
―――
1,200円+税=1,296円

<アルコールの場合>
入域料 600円
いちばん安いお酒 650円
―――
1300円+税=1,404円

これに追加して、チェキを撮るなら600円+税、ごはん系を食べたいなら1,100円+税~2,000円という感じだ。

メイドさんが結構話しかけに来てくれるので、いちばん安いお会計でも楽しめそう。

私が行ったときは少し忙しそうだったので話しかけてもらえる回数は前回行った2号店に比べると少なめだった。

確実にお喋りしたいときは、600円+税でチェキを撮るのがオススメ。

アキバ絶対領域のメイドさんは何か用があってテーブルまで来てくれる時に結構会話をたくさん交えてくれることが多い(混雑時は何を頼んでもあまり喋れない)のだが、チェキは

①誰と撮るか選ぶとき
②チェキを撮るとき
③お絵描きしたチェキをテーブルへ持ってきてくれる時

の3回話せる時間があるうえにチェキも持って帰れてかなりお得感がある。

まとめ

日当たりがよくて写真うつりが最強。

メイドさんのタメ語接客がマジで楽しい。隙あらば距離をとってしまうコミュ障でも「仲良くお話ししてる感」を出せるメイドさん強い。

楽しかった。

地図

参照:グーグルマップ

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3号店「アキバ絶対領域+e」のセットメニューまとめ。

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