海賊メイドカフェ「グランドパイレーツ」入店から退店までの流れ。

店内図

喫煙可。トイレは綺麗な洋式が1つ。洗面台(花柄レトロ綺麗)がソファ席ととても近いので、店内が混んでいたらちょっと気まずいかもしれない。

入店から退店までの流れ

①まずはグランドパイレーツにたどりつけ

参照:グーグルマップ
グランドパイレーツは地下1階

マップアプリを見ながら歩いたら迷わなかった。大通りの雑居ビルより規模が小さいぶん、見つけやすかった。

建物の正面に分かりやすく階段があり、地下1階へ降りるとわかりやすく扉がある。

②入店

ステージ
テーブル席
レジ横

入口の扉から見える店内は暗めなので入るのにすこし勇気が必要だったけども、入ってしまえば隠れ家っぽい綺麗なバーだった。

今とてもナチュラルにバーという単語が自分のなかから出てきて驚いた。ふつうのバーは行ったことがなかった。

「グランドパイレーツ」だけでなく、トイグループ系列店はほんとうに内装が綺麗で、お店ごとの世界観がゴリゴリに味わえて楽しい。

「ようこそー」と出迎えてもらった。ほかにも横文字っぽい言葉や「ヨーホー」が聞こえたけれども聞きとれなかった。出迎えの言葉ってお店によってそれぞれで楽しい。

③説明

テーブル初期装備(右上端に伝票もある)

船長さんが宝箱を開けると、中からおしぼりとコースターが出てくる。コースターちょっと重い。すげぇ。

メニュー表を絵本の読み聞かせのように説明してもらった。

メニュー表の最初のページに世界観やチャージ料など基本的な説明があり、「船長さん(メイドさん)に触らないでください」などの諸注意があり、そのあとメニューの説明があった。

メイド喫茶ならではのアトラクションメニュー(チェキとかゲームとか)は、このメニューを頼むとこういうことができる、を分かりやすく説明してもらえる。

メニュー表に並んでいるメニュー名は、最初からメニュー内容を説明する気のない洒落たものばかりだが、その下にちゃんと解説が書いてあってわかりやすい。

私は人生におけるメイド喫茶入店歴が大体10回だ。10回にして「あぁチェキはこれね」と玄人のようにメニュー表を読みとる力がついた。財布の紐も順調に緩んできている。

④注文

店内に私以外の客がおらず、船長さんがずっと目の前にいてくれたのでメニュー説明の流れでそのまま注文した。

まるで偶然かのように他の客がいなかったと述べたが17時開店のところを17時1分に入店した。退店した17時50分まで客は私一人だった。

トイグループ系列店は早い時間だとかなりハーレムである。4店めぐった感じだと、メニュー外でメイドさんとどれだけ話せるかは店内の混み具合によるので、可能ならなるべく早い時間を狙うのが吉だ。

注文は、店員さんに注文するというより、家に帰ってきて母と喋りながらその流れでご飯出してもらえる感じだった。THE実家暮らし。

⑤食べたり飲んだり

頼んだメニューについて、くわしくはこちらの記事へ。

船長さんの指示どおりに動いていればオッケーだった。カラオケつきのドリンクを頼んだのだが、座ってぼんやりしていればカラオケもお店側のタイミングで決めてもらえるし、何を歌うかも船長さんから話を振ってくれるので、ただただ座っているだけで楽しめた。

席に座っている間じゅう船長さんが近くにいてくれたので、メイド喫茶めぐりの話とか聞いてもらったすごく肯定してくれる船長さんだった気持ちよくなってしまった。

⑥会計

会計はテーブルチェック。船長さんに「お会計お願いします」と言うと全部やってもらえる。座ったまま伝票どおりの金額を払えばいい仕様である。

レシートはもらえなかったので、記録をとっておきたい場合は伝票のメモをとるなり写真を撮るなりを事前にしておくのがオススメだ。

⑦お見送り

扉から顔を出して「また来てくださいね」と見送ってもらった。「また来てくださいね」と言われたのは私史上2店目、ハニーハニー以来である。とても嬉しい。

扉を出るとすぐ階段で、階段をあがってビルの外へ出るのだが、船長さんが扉から顔を出しているので、あと2回くらい行けば前を見ず階段をのぼる技が身につくと思う。

グランドパイレーツ、たのしかった。

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海賊メイドカフェ「グランドパイレーツ」入店から退店までの流れ。(この記事)

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