『刀剣乱舞』白山吉光自慢&大阪城報告。

まず自慢させてほしい。白山が出た。

最初は「ためしに鍛刀してみるか」という程度だったのだが、結局松も富士もレシートを使いきり、資材が枯渇するのと同時に6時間表示が来た。ギリギリであった。うれしくてスクショを何枚も撮ってしまった。

刀剣乱舞をプレイしていない家族にも散々自慢してスルーされ、その日のうちに特にしてめいっぱい錬結し厚樫山を周回していた。

そして翌々日に始まったのが大阪城イベントだ。

大阪城はこわかった。当初の目的「白山レベリング」も、途中で切り替えた目的「極短刀レベリング」も最後はこだわっていられなくなり、99階はカンスト勢をぶちこんでやりきった。

気づいたら真っ白に燃え尽き大阪城を掘り終えていた。そういえば大阪城のイベントにまともに参加したのは今回初めてだ。

大阪城イベントとはそもそも何かというと、じつは私もよくわかっていない。

城の地下をひたすら99階まで掘っていくイベントなのだが、何が得られるのかといえば、普通よりちょっといい経験値だったり、特定のキャラだったり、小判だったりする。たぶん。

地下99階というパワーワードがいつまで経っても慣れない。ネットで調べたところスカイツリーの展望台は、高層ビルならば100階の高さに相当するらしい。

大阪城は地下99階なので、つまり大阪城イベントとは「スカイツリーのてっぺんから圧力をかけて一番高い展望台が地面にめりこんだ時とほぼ同じ深さまで掘る作業」ということでいいんだろうか。

脳死プレイだった。同じようなステージが10階ぶん×10種類という、ほとんどかわりばえしない脳死プレイに耐えられず、前回は14階でギブアップしたのを思い出した。

暇なのだ。私は最近スマホでプレイしているのだが、定期的にタップしてやる以外、するべきことがない。

水曜どうでしょうを見ながら片手間にやるくらいでちょうどいい。こう書くと完全に「雑務」と同じ扱いだしやらない方が良いように見えるのだが、そんなゲームのどこがおもしろいのかというと、私の場合は「愛着が湧いてしまった」としか言いようがない。

最初、2015年春にプレイした時は戦闘がオートであることに驚き「なんだこのつまらないゲームは」と5秒でやめた。そしてふしぎな魅力に引き戻されてちょっとやりこんでは放置、スマホアプリ化で出戻ってきてはまた放置、アニメ化で出戻ってきてはと繰り返しているうちに愛着が湧いてしまった。

私の第二の家みたいな感じである。あ別に狂ったわけではない。刀剣乱舞を細々とプレイしてみてほしい、理解していただけると思う。

修行道具を手に入れたので、安定を修行に出しつつ、白山をレベリングしつつ、極短刀たちと帰ってきた極蛍丸のレベリングをしようと思う。

さて、そんなことをやっている余裕はない。仕事しろ仕事。

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