メイドカフェ「ハニーハニー」(秋葉原)でおやつ。

メイドカフェ「ハニーハニー」、実は二回行ってきた。

一回目はお茶飲みに、二回目は夕飯に。

一回目に頼んだものがこちら。

チョコパフェ799円 お絵かきラテ(チョコ/ホット)599円 ――― 計1,398円+税=1,509円

注文する時に店員さんを呼ぶためのピンポンがテーブルに無い。メイドさんはフロアでお客さんと話しているし、どうしよう誰にも気づいてもらえないかも、とビビった。

しかしカウンター内にスタッフさんがいて、フロアの様子を見てくれている。メニュー表から顔を上げて「注文決まりました」という風情でいると、スタッフさんがその様子を察してメイドさんに注文取るよう促してくれるので、落ち着いて待っていれば大丈夫だった。

チョコパフェ

下の方まで、コーンフレークがカリカリしてて美味だった。生クリームもあまり甘くない。大人向けの味っていう感じだった。私は甘党なのだが、あまり甘い物を大量に食べると胃とか食道とか主に内臓がついていけないタイプなので大変ありがたかった。

載っているトッピングが「なんか軽い」とか「砂糖の味しかしない」ということが無かった。あと生クリームの上に載っているミントを食べたら鼻からめっちゃいい匂いが抜けて行ってビビった。

私は友達と一緒に行っているわけでもなく、スマホゲームのライフが貯まるのを待ちながら順繰りにプレイするゲーマーでもない、完全に孤独な無趣味人間である。

したがって食うか休むか以外やることがない。内蔵に「待った」をかけられるとしばらく休まなければならないが、このチョコパフェは一度も待ったがかからなかったのでほぼ休まず一気食いした。

美味だった。

お絵かきラテ(チョコ/ホット)

メイドさんにお絵描きしてもらえるラテである。メイドさんに「何描きますか」と聞かれるので、何かしら考えておくべし。

描きながら「メイド喫茶とかよく行くんですか?」と聞かれた。私は秘儀「あ、たまに」を発動してしまった。「あ、たまに」以上に会話を続けにくい返事はないだろう。しかしメイドさんのコミュ力が高いので心配なくおしゃべりできて本当にありがたい。

さあ、ラテだ。この手のメニュー、メインはメイドさんのお絵かきであって、味ではない。

と思っていたのだが、おいしかった。ちょっとびっくりした。

甘くないのだ。私は甘さ控えめで濃い味を「本物っぽい味」だと思っている。本物っぽい味だった。

全然関係ないが、最近私は家でインスタントコーヒーを淹れても「淹れた記憶がない」ということがある。暇を持て余した私のために誰かが怪奇現象を起こしてくれたのでなければ、やばい。ほぼ無意識で淹れたり飲んだりしているのだ。

というわけで、家でインスタントコーヒーを飲むのに飽きたらハニーハニーに行けばいい。メイドさんとの会話もラテの味もめっちゃ記憶に残る。

記憶に何かしら残して行かないと、海馬に思い出をぶち込んでいかないとと焦っている人はぜひ。

地図

参照:グーグルマップ

関連記事

「HoneyHoney(ハニーハニー)」の記事

メイドカフェ「ハニーハニー」(秋葉原)に行ってきた感想。

メイドカフェ「ハニーハニー」(秋葉原)でおやつ。(この記事)

メイドカフェ「ハニーハニー」(秋葉原)で夕飯。

秋葉原HoneyHoney(ハニーハニー)のおすすめメニュー。

秋葉原HoneyHoney(ハニーハニー)おえかきラテ。

秋葉原HoneyHoney(ハニーハニー)2019年夏メニュー。

そのほかのメイド喫茶の記事

メイド喫茶の関連記事まとめ(リンク集)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする