「ハートオブハーツ」に行ってきた感想③入店から退店までの流れ編

入店から退店までの流れ、行動をざっくりと。結論からいえばメイドさんの指示に従って座ったり立ったり座ったりしてただけ。

頼んだのはわくわくセットのみなので、セット内容について気になる方はコチラ

チャージはどのタイミングでスタートか分からないのだが、自動延長ではなく10分前に声かけがある。

① 入店
② 説明
③ 注文
④ 飲んだり食べたり
⑤ チェキ
⑥ 小テスト
⑦ 会計&ポイントカード

① 入店

エレベーターを降りるとまず見えるのがレジだ。私が入店した時はフロアにメイドさんがおらず、レジ前で少し待った。待っている時間は「入っちゃまずいよね」というためらいと「逆に早く入らないと面倒な客なんだろうか」という焦りが泥試合をくりひろげていた。

とはいえ時間にすれば十数秒だったと思う。タイミングが悪かったっぽい。メイドさんが気づいてくれて全力でお出迎えしてもらえた。私がめぐったことのあるメイド喫茶もすべて入口から席へメイドさんが案内してくれるタイプだったので「レジ前で待ってたらヤバイ」ということは無さそうだ。

ステージに近い丸テーブル席と、コンセプトに沿った学生机のどちらがいいか選べる。私は「ステージに近い」というワードに惹かれて丸テーブル席を選んだ。

② 説明

席につくとすぐ、世界観と諸注意の説明がある。

「メニュー表の表記は税抜き」という説明もここでされる。ほかには覚えている限りだと「テーブルにメイドさんが来てくれるテーブル会計ではなく、レジ会計」「禁煙」。
喫煙は「不良のお庭」なる場所でお願いしますと言われたのだが、そのお庭がどこにあるのかは分からない。喫煙所があるのかもしれない。

写真を撮りたかったので聞いてみると「食べ物はオッケー」ということらしい。私が今までめぐったメイド喫茶は「メイドさんと他のお客さんが写らなければオッケー」だったのでちょっと厳しめ。

しかし、ハートオブハーツの公式サイトの中の「店舗案内」をクリックすると、グーグルマップで店内の写真がまるまる見られるので、気になる方は要チェックである。

③ 注文

メニュー表が可愛い。そして豊富。「おなかすいてますか?」と聞かれ「すいてないです」と答えたらわくわくセットをすすめられた。わりと推されてるメニューらしい。

推されるままわくわくセットを頼んだのだが、デザートとドリンクの選べる幅が広い。セットメニューを頼む予定の方は公式サイトのメニュー表を見て予習しておくのが吉。

④ 飲んだり食べたり

先に紅茶、つぎにケーキを持ってきてくれた。お絵描きのレベルが激しく高い。おいしくなる魔法がTHEメイド喫茶で楽しかった。

一人で黙々と食べていても時々メイドさんが話しかけに来てくれた。

タイミング次第で、他の人が頼んだライブも見られる。

そして伝票&ポイントカードをもらう。名前を聞かれるけれども呼び名程度で大丈夫。萌えっぽいあだ名に変換してくれる。

⑤ チェキ

ステージ上に連れていってもらい、全20秒くらいであっさり撮影。他のお客さんを巻き込んだ演出とかもないのでステージ上だからといって緊張する要素はゼロだった。歯にケーキが挟まっていないかとそれだけが心配だった。

その後、お絵描きしたチェキ(むき身)をテーブルへ持ってきてくれる。ポスカっぽい物でお絵描きされている。インクが濡れてる感じはなかった。念のためテーブルでしばらく乾かしてからカバンの内ポケットへむき身でしまい持ち帰ったのだが、インクが剥がれたりカバンについたりということもなく綺麗に持ち帰れた。

いくつかメイド喫茶をめぐったが、やはり記念に持ち帰れるものを注文すると後々まで余韻に浸れる。

⑥ 小テスト

テスト用紙と鉛筆、消しゴムをテーブルまで持ってきてくれる。10分後に回収されて、それから数分で丸つけしたテスト用紙を返却してもらえた。そして私は100点だったので、今後しつこく言い続けるが100点だったので、90点以上で引ける商品くじを引き、ブロマイドを大事に抱えて帰った。

商品くじはメイドさんが裏返しのブロマイド三枚を席まで持って来てくれる。座ったままでオッケー。

⑦ 会計

チャージは1時間で、10分前になると延長を聞かれる。チャージがどのタイミングでスタートなのかは特に説明がなかった。ぼーっとしていても自動延長にならないのはありがたい。

私は延長せず、このタイミングでお会計した。テーブルの上に置いてもらった伝票・ポイントカードを持ってレジ会計。
しかし、とりあえずお金を準備しておこうと五千円札を用意すると「あ、いいですよ」と持って行ってくれた。混雑具合やメイドさんによって臨機応変なのかもしれない。

まとめ

メイドさんの指示通りに動くだけ。基本的にはテーブルで大人しくしていれば全てうまく回してくれる。

メイドさんも、こまかいマニュアルに沿ってきっちりかっちりって感じではなかった。ゆるっと入ってゆるっと楽しめるアットホーム感。

私が体験した時間順に番号をつけて書いたけども、お店の雰囲気を見た感じ、その時々でチェキに呼ばれるタイミングも小テストのタイミングも様々だと思う。

チェキもブロマイドも小テストも持ち帰れて私の引き出しが物理的に豊かになった。秋葉原の楽しみがつまっている。

ポイントカード

ポイントカードは1,000円1ポイントで、30ポイントためると素敵なプレゼントがもらえるらしい。

しかし私3,780円しか使っていないのに6ポイント付与されている。なんでだろうラッキー。平日は倍なんだろうか。5回わくわくセットを頼めばポイントカード満タンとは、今まで見てきた中で一番優しい気がする。

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