「ハートオブハーツ」に行ってきた感想①料金編

ハートオブハーツへ初来店してきた。

私のレシートは計3,780円

① 転送料(チャージ)500円+税40円
② 公式支援者証明書登録料(初回)500円+税40円
③ わくわくセット2500円+税200円
―――
計3,780円

ひとまずお金の話をしよう。「初回の人間が1時間滞在してわくわくセットなるものを頼んだら合計3,780円だった」である。

わくわくセットとは「お好きなデザート、お好きなドリンク、小テストorライブ、チェキ」が1セットになっており、単品で頼むよりお得な価格でエンジョイできる、というセットメニューである。これについては後で一つずつ、くわしく語らせてほしい。

話を戻そう。お金についてなのだが、私がいままでメイド喫茶をめぐった中で初体験だったのが、外税というシステムだ。

外税については、最初に「会計時に萌え萌え税がプラスされます」的な説明がある。消費税も萌え萌え税もプラスされるわけではなく、消費税=萌え萌え税。

「ハートオブハーツはメニュー表が税抜きで書かれている」というわけだ。なので、わくわくセット2500円は、会計時には2500円+消費税200円=2700円。

チャージと初回料も外税である。実質それぞれ540円だ。

そしてこのチャージと初回料、セットメニューを頼むときは特に注意してほしい。私は脳みそにおがくず的なアレが詰まっているので、思考停止のままセットメニューを頼んで伝票が来てから気づいた。

特に記載がない場合、セットメニューにチャージは含まれない。もう一度言う、セットメニューにチャージは含まれない。もちろん初回料も含まれない。

さらにもう一度言おう。私は脳みそにおがくずがつまっている。セットメニューと言われればこの世のすべてがとにかく詰めこまれセットになっており、無条件にチャージも初回料もセットだと思っていた。おがくず仲間には注意してもらいたい。

そしてもうひとつ。ハートオブハーツはメニューが豊富だ。「わくわくセット」だけでも、選べる幅が広い。デザート&ドリンクが、メニュー数も値段設定も豊富なのだ。どれだけお得になるかは頼み方次第というわけだ。

私はメイドさんに「この中から選べますよ」と言ってもらってもメイドさんにしか意識が向かず、豊富な情報を前に頭が真っ白なまま「じゃあコレで」と適当な注文をしてしまった。

結果、一番安いメニューを組み合わせて注文していた。「わくわくセット」はかなり良心的なセットで、デザート&ドリンクを一番安いメニューの組合せで注文しても、単品で頼むよりセット料金の方がお得に設定されている。すごい。

しかしやはり頭が真っ白になると焦るので、最初に公式サイトで見られるメニューをチェックして何を頼もうかシュミレーションしてから行くのがオススメだ。

私のように、説明してもらったとおりの伝票が出てきて「思っていたより高い」と伝票を二度見しているようでは2020年オリンピックイヤーは迎えられない。

という頭の悪さを晒しながらメイドさんと撮ったチェキを何度も見返しては薄ら笑いを浮かべているので、おがくずとしては、わくわくセットについて別記事でくわしく語りたい所存です。

初回の最安は1,730円

初回の場合、最安は1時間いてワンドリンクのみ頼んだ場合。

1時間チャージ(500円+税)+ワンドリンク(最安はソフトドリンク630円+税)+初回料(500円+税)=1,730円

(税込の計算が、小数点切り捨てでなく繰り上げだった場合は1,731円)

延長は30分250円+税で、延長1時間につきワンドリンクオーダー制。1時間30分で店を出る場合はドリンクをもう一杯頼むべきなのか否かについては自信がないけども、今までめぐってきたメイド喫茶の感じを見るに、丸1時間を超えたら「つぎの1時間が始まった」という計算になってワンドリンク追加オーダーだと思う。たぶん。

印象としては、初回料があるぶん、お値段高めに感じる。

私も一度しか行ったことがないので偉そうなことは言えないが、おそらくオススメは混雑時。ほかのお客さんが頼んだライブをたくさん見られれば超ラッキー。

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