「クラウンティアラ」入店から退店までの流れと雰囲気。

やあ。

前回の記事で料金について語ったので、今回は全体の流れと雰囲気をば。

① 入店
② 説明
③ 注文
④ まったり
⑤ 会計&ポイントカード
⑥ 見送り

入店から退店までの流れ

① 入店

クラウンティアラがあるのはビルの3階である。ビルまでは、地図アプリを開いて歩けば簡単にたどりつけた。
ビルには階段とエレベーターがあるのだが、階段は途中で行き止まりだそうなのでエレベーターでGO。
しかしいざ3階、エレベーターを降りて驚いた。
扉がふたつあるのだ。正面と左手側。どっちだろう。とりあえず脊髄反射で正面のドアノブへ手をかけてから、脳を回転させる。
よく見れば、左手側のドア下には「クラウンティアラ」と書かれたドアマットが敷かれているではないか。私は脳と一緒にちょっと回転させていたドアノブをなるべく静かに戻して、左手のドアから入店した。

入口の内側

中はお客さんもメイドさんもいない。まさかの無人状態。数秒フリーズしていると、メイドさんが駆けつけてくれた。
フロア内は見通しがいいのでフロアにメイドさんさえいればすぐ気づいてもらえるはず。

② 説明

案内されるまま座り、そのまま世界観、メニュー、注意事項の説明。
先日、系列店のスターライトノベルでメニュー説明を受けていたので、メニューも値段も同じなんだろうと思ったらちがった。
チャージ料やアトラクション付カクテルのアトラクション内容&値段など、違う部分が多い。
コンセプトもスターライトノベルはお星さま、クラウンティアラは不思議の国のアリスなので、雰囲気的には別物だった。
メイドさんがしゃがんで、メニューを見やすいよう広げながら説明してくれる。2分くらい。
そして説明がおわるとチャージスタート。

③ 注文

ほかにお客さんがいなかったので、ずっと近くをウロウロしててくれて注文しやすかった。
話しかけやすい雰囲気を作ってくれているので、ファミレス注文苦手共和国の民でも大丈夫。
小声で「あのー」だけ言えれば大丈夫だった有り難い。

④ まったり

椅子にうさぎ置いてくれた

今回写真が少ないのはアリスメイドさんたちがほぼノンストップでお喋りしてくれたから。
メイドさんによるのかもしれないが、今回はTHE秋葉原な話が多かった。アニメゲームの話、ガチャガチャの話、オススメのメイド喫茶などなど……。
2人のアリスメイドさん、1人の帽子屋さんとゆっくり話せたので、またお話ししたいとか今度はあの人とお話ししてみたいとか、次につながる楽しみが見つかった。
何が言いたいかと言うと、平日の開店直後は最高だった。

⑤ 会計&ポイントカード

会計はテーブルで。お釣りも持って来てくれるので座ったまま待っていた。

<ポイントカード>
・無料で作れる
・必要な情報は名前(呼び名程度)&誕生日
・1,000円で1ポイント(月曜、雨の日などはポイントアップ)
・50ポイント貯まると2枚目へGO

すなわち5万円分で1枚。こまかいわずらわしい情報登録がなく、とにかく金を使った者がどんどん次へ進む資本主義さがイイ。ポイントカードを貯めると何があるのか詳しくは聞きそびれた。呼び名が変わったりするらしい。姫とか呼ばれてみたいぜ。
誕生日の前後3日は、私の聞き間違えでなければ「プレート」がもらえるらしい。プレートってなんだろう。メイド喫茶界隈では有名なものなんだろうか。プレゼントと聞き間違えたかな。

⑥ 見送り

見送りは声のみだが、エレベーターに乗ろうかという時に「外寒いですよー」と聞こえ温かくなった。心が。

施設

壁がオシャレ

〇席は20人分くらい(詳しく数え忘れました)。そこに半畳無いくらいのステージが1つ。

〇Wi-Fiあり。

〇トイレ(お花畑と呼ぶらしい)は洋式が1つ。
便器も洗面台も新しくて綺麗だし、清潔さに気遣っている印象だった。建物自体は新しくなさそうだったので正直トイレそのものが無いと思っていたら、予想を大幅に上回る綺麗なトイレで驚いた。

〇タバコくささなし(喫煙可能かどうか確認忘れました)。

〇照明は暗め。

まとめ

基本的に席に座ってアリスメイドさんたちの指示に従っていればすべて無事に済んだ。

雰囲気は、内装の世界観はかなり凝っているが、アリスメイドさんたちは世界観を徹底している感じではない。会話はいたってナチュラル。不思議の国のアリスと秋葉原文化が混ざっている。

おいしくなる魔法やメイドさんの濃い設定を楽しみたい場合は向かないけれども、とにかくたくさんお喋りできるのが個人的にうれしい。タイミングの問題もあると思うけども、私の経験のなかではメイドさんと話せた時間は最長記録更新である。

1時間2,600円は安い。超穴場だ。

ぜひ平日の17時18時くらいに一度訪れてみてほしい。

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