ちふれのネイル411番に貼ったダイソーのネイルシール(花)。

私がコンビニ店員に一目惚れした前フリは飛ばそう。爪の写真を載せるとより生々しさが増す。

私は手が骨ばっている。そしてデカい。

そこで、女らしい手元を獲得するために、血色感の出るネイルが欲しかった。

不思議なもので、血色感のよさげな色を爪に塗ると、手や爪が丸く見えて、全体的に幼い印象になる。

逆に、真っ赤や寒色系など、強い色、暗い色を塗ると、手がさらに骨っぽく見える。ベージュ系でも暗めの色だと骨っぽさが目立ってしまう。

そこで買ったのがちふれ411番。

ちふれ化粧品 ネイルエナメル 411

価格:345円
(2019/1/23 16:05時点)
感想(0件)

↑写真を載せたいがためにリンクを貼ったが、送料が鬼畜なので近所のドラッグストアへ出向いてほしい。

もともとちふれのネイルは寒色系を多く買っていて、そのクオリティの高さは知っていた。

① 刷毛が柔らかく塗りやすい
② 速乾(重ね塗りしても優秀な乾き具合)
③ 刷毛のあとが目立たない
④ 安い

今回も信頼と実績のちふれ。

そして411の色味、かわいい。色は「ピンクベージュ」と聞いて想像する色でほぼ間違いないと思う。どの角度から見ても女らしさしか感じない。

欲をいえばもう少し血色感がほしかったけども、手が骨ばって見えることはないうえに、爪を伸ばして塗っても、指が長く見えるだけで骨っぽさは出ない。すごい。

大満足である。

しかも姉は引きこもりの私に比べて結構日焼けしているが、浮いて見えるとかもなく、私と同様シンプルに手が綺麗に見える。

しかし気づいてしまった。

ヌーディーネイル、地味といえば地味だ。わかりやすく「ネイルしてる感」は、やっぱり紺とか赤とか、濃いほうが出る。

でも濃い色は男ウケしない(偏見)。

そこで近所のDAISOへGOして、ネイルシールをプラスした。

THE女らしい花柄。このタイミングで広告貼ろうと思ったのだが見つからなかった。ダイソーです。

108円で40枚以上(大中小がバランスよく混ざってる)。コスパ最強である。

花の一枚一枚はこんな感じ。透明部分はもっとキワを攻めてる。

使い方は簡単で、台紙を折り曲げながら爪先でシールの端をはがし、ピンセットでつまんで爪へ貼る。粘着力が強いため、貼ったり剥がしたりの調整はできない。

そのかわり、貼った花を上からピンセットでぐいぐい押すと、ちょっとなら動かせた。

色々試してみたが、一つの爪に大1枚(プラス小2枚)までは清楚系、それ以上は和柄っぽい、花魁系になった。

というのも、花の真ん中が金色なので、シール台紙に貼られている時よりも実際爪に貼ったほうが印象が強いのだ。

花と花を重ねて総柄、とか可愛いかなと思ったのだが、結構派手になった。しかも花に立体感があるせいか、爪一枚だけ総柄~、がしっくり来ない。統一感がなくなってしまう。

加工で皮膚の荒れもだいぶ治った。ちふれのネイルといい百均のネイルシールといいスマホの加工機能といい、時代の進歩がすさまじい。

……

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