HSPを知ってほしい。知るだけで楽になる人がいる。

みなさん、HSPってご存知だろうか。

私のブログを好んで読んでくれる人は、偏見だがおそらく類友だろう。知らなかった人はHSPってググってほしい。五人に一人はコレらしい。

H(ハイリー)S(センシティブ)P(パーソン)。

白状しよう、ツイッターをながめてたら見つけた情報である。

音や光にすぐびっくりするとか、人の気分に左右されやすいとか、感受性豊かで一人の時もぐるぐる考えてるとか。

当てはまってるかもと思った人はぜひ一度調べてみてほしい。私のブログなんてもう閉じていいからとりあえずググってほしい楽になるから。

私は自分がHSPらしいと知ってすごい気が楽になった。今までの、生きにくいなと感じるエピソードのひとつひとつの共通点を見つけられた。

たとえば私は軽い音でも体が勝手にビビるので、周りは、ビビっている私のザマにビビる。

「やめてくれよお前に驚くわ」と言われるのを家族の中だけでも一万回ほど繰り返している。

どれくらいの体の動きかというと、ドラマで、オトナな本を読んでいるところを見つかった男子学生のリアクション。

実体験の利便性でいえば私の場合はガチでそういうサイトを見ていたとき。珍しい時間に父が帰宅してその音に超ビビったのだが、日ごろからビビり倒しているおかげで特に疑われなかった。

高校の頃は、平和講習で資料映像などつらめの過去を見てから数ヶ月、気分が沈み続けた。

就活から逃げたのも、自分が怒られたくないってのはもちろんだが、怒られてる人を見るのも同じくらいツライのだ。

ファミレスも色んな気分の人間がいるから結構疲れる。クレーマーがいたら嫌だなと、店員さんが注文をとりに向かう先向かう先、声が聞こえる範囲は注意深く見ている。

怖いとか疲れるって感情が多めで、見るもの聞くものに気分が影響されやすい。

だもんで音楽はワンリピートで一曲だけを聞き続ける。HSPを知ってから「もしかして通学中も同じ曲を聞き続けるのは気分を安定させるためかもしれない」と思った。気づくのが遅い。

通学の見慣れた道でも、気分が上ったり下がったり(下がる方が圧倒的に多め)する。寿司屋の匂いを嗅ぐだけで、さびれた服屋を見るだけで気分が落ちる。

そういう気分の変動を抑えるために、好きな音楽を聞き続けることでテンションを一定に保とうとしているのかもしれないなぁと思った。

そして環境の変化にはめっぽう弱い。

日々、気分を落ち着けて動揺しないことを最優先に生活している。

生きにくさは感じていた。

それが「HSPっていう、先天的にそういう性質の人間らしいよ」と言われた瞬間に「じゃあもう仕方ないんだ」と楽になった。

努力していないからだとか、頑張れば慣れるとか、そういうのとは別の話なんだと思えるだけでマジで楽になった。

生きにくいのは変わらないけども、これからは後ろめたさなく嫌なことを回避していける気がする。

え、佐藤の昼寝癖?

これは普通にサボりであり怠けであり撲滅するべき。

最近は良くなってたんだけども今日はねーやっちゃったよねーばーかだーよねー。

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