ブログを一ヶ月間、休止した理由

こんにちは。無言で一か月ブログを休止した佐藤です。

途中でブログのぞいて生存確認してくださった方いましたら本当に申し訳ありません。生きてます。

ブログを一ヶ月間、休止した理由

ブログを休んだ理由はとてもシンプルで、心が折れた。

誰かに読んでもらいたい欲が強すぎたのだ。ブログは、ネットの中に浮かんでいる無人島。そこへ人を呼べるかどうかは自分次第である。私は短時間で人を集めるつもりだったが無理だった。

だから「読まれる」土台ができてる場所へ逃げるべく、一か月くらい前から某支部で活動していた。

そこそこ読まれた。嬉しかった。燃え尽きそうだった自己承認欲求が満たされた。

小説家を目指したいわけじゃない。エッセイを書くための心は折れてるけど、文章から離れるわけにいかないから小説でも書くかって感じだった。

総文字数で五万字くらいは試行錯誤したと思う。

その結果、文章を書くうえで得られたテクニックも多い。

七月までは、何をするにも「これはブログに使えるかもしれない」という考えから抜け出せなかった。

何をしてても「書けるか否か」に注目していた。

「書けるか否か」っていうのは、「今の実力で上手いことアウトプットできるか」ってことだ。本を一冊読むのに、私は三日かかる。でもブログは毎日更新したい。だから効率的じゃないから読まない、みたいな。

「(今は)書けないな」って思ったものを切り捨てていったら、どんどん世界は狭まっていった。たいしたものは吸収できないし、たいしたものをアウトプットできない。びっくりするほど視野のせまい自転車操業になった。

本を読むのも、レビューを書く前提で読んでいたから苦しかった。これはどういう風に要約しよう、どういう風に記事をまとめようって思いながら読んでも、あんまり面白くない。

そこでブログを書くのやめてみようと思い立った。つらくてつらくて、数日間のつもりで逃げたら一か月経ってたとも言う。

一旦完全にスイッチを切ったことで、逆に吸収できるものが多かった。

これから先また視野が狭くなるかもしれないし、ブログを休止したことで全部良い方に転がったわけじゃない。

この一か月で、数少ない読者を失ったのは確かだろう。その点だけ見ればマジで愚か者である。

まだ見てくれる読者がいるかもしれないから、すでに死ぬほど売れてる本を紹介しようと思う。

佐藤が八月に読んだ本一覧

  • 謎解きはディナーのあとで(1巻、2巻、3巻)
  • 容疑者Xの献身(ガリレオシリーズ)
  • ガリレオの苦悩(ガリレオシリーズ)
  • 虚像の道化師(ガリレオシリーズ)

途中で挫折した本も多数。二ページ読んで諦めたのは村上春樹の『アフターダーク』。

とはいえ、佐藤が一か月で六冊も本を読んだのは百年ぶり。

読んだ本はしぶとくレビューを上げる予定だから一旦置いておいて、あと八月中にやったことといえば、生まれて初めて花火を見た。そして原宿行って夏風邪ひいた(今ここ)。

竹下通りってあんなに子どもが多かったっけ。哺乳瓶の中にジュース入ってるみたいなの持ってる子がたくさんいた。あれ流行ってるのかな。

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