中堅私大でGPA3.6をとる④【選択・記述試験のポイント】

まず愚痴を聞いてほしい。

数日前から「中堅私大でGPA3.6取ろうぜ」とシリーズ化して記事をあげているのだが明らかに見ている人がいない。

需要がないのだろうか。

仕方ない。そのうち誰かの役に立つと信じて続けよう。

昨日は論述試験のポイントを書いたので、今日は記述と選択だ。

なぜ記述と選択で一括りなのかといえば、それほど書くことがないからだ。

論述はテクニックが効いている感があったのだが、記述と選択に関しては、一言でいえばやるしかない。

試験勉強するしかない。

とはいえ特徴があるから、ちょっと見てほしい。

記述式

試験問題をざっと見た瞬間に「これはAいったな」と思える形式がひとつだけある。

それが、記述式だ。問題数が3つ以上の論述も含む。

記述式で難易度が高い試験は準備していないと一問も解けない。

なんでかって、論述と比べてごまかしが効かないのだ。

記述式の試験で単位を落とす学生がざくざくいる講義だと、勉強次第では逆にいい成績が取りやすい。

試験勉強は、「あの先生これくらいの難易度の問題出すだろうな」っていう予想からもう一段階踏み込んだくらいの予想問題で対策を立てるといい。

対策にいちばん時間がかかるから2週間くらい前から緩くはじめて何度も見るのがオススメ。

余談だが私は書いて覚えるより見て覚える派だった。

書くとその分腕に集中力を持って行かれる気がするのだ。とにかくガン見。

コピー用紙に穴あきの文章を書いて赤ペンで埋めて、赤い下敷きつかってガン見してた。

たとえば

リンゴ)は(赤い)。

とか、下敷きで隠したら何にも分からなくなる無理ゲーをつくって何度も見てた。

不思議なことに、そのうち紙の位置で思い出すようになって半分くらい空で言えるようになるから、試験が余裕になる。

覚えたなってところまで来たら書いてみて確かめるとより正確性UP。

選択式

選択式も記述式と同様に見て覚える派だった。選択式はふわっとした暗記で大丈夫だから楽。

記述式ほどやり込まなくても結構いい点取れるから、同日に記述と選択があったら記述の勉強を先にはじめたほうがいい。

試験の難易度が低いと単位は確実にとれるのだが、良い成績はとりにくい。

まわりと差がつきにくいのだ。

最高評価をとるためには一問も間違えられないから、自己採点で一問凡ミスしていたことに気づくと鳥肌とともに冷や汗がふきだしていた。

これは選択式に限らずだが、自分本位な先生だと難易度が高い。

選択式を出す先生でめっちゃやりにくい問題ってことはほぼないのだが、一度だけあった。

選択式だと大体20問(1問5点)から50問(1問2点)くらいが多いのだが、その試験は全7問だったのだ。

選択式で全7問で平常点なしってすごくないか。

1問間違えた時点で90点を下回る。肝心の問題は授業の本筋から外れていた。授業は分かりやすい先生だったからてっきり分かりやすい問題だろうと思ったら1問分からずそっちに気を取られた結果もう1問凡ミスしてCだった。

大学生活唯一のCだ。

諸君。優等生を極めると、敵は自分じゃなくて先生だと思うことがある。

選択試験こそ気を引き締めて、「あの先生ならあれくらいの問題だな」よりもう一段階踏み込んで準備することをオススメする。

GPA3.6計画

①心構え編

②初回の講義でおさえるポイント

③論述試験のポイント

④選択・記述試験のポイント(この記事)

⑤友達付き合いのポイント

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