アルバイトを始めて1か月、風邪を引きました。

お久しぶりです。佐藤です。

アルバイトをはじめて1か月経過したとき、見事に風邪を引きました。

シフトの日の朝、目覚めてから天井を見上げるまでの一瞬で、絶望しました。

アルバイトを始めて1か月、風邪を引きました。

「これはやべぇ」

症状はのどの痛みと倦怠感のみ。

しかし、無理に動いたら熱が出るやつだと直感でわかりました。

当日欠勤し、最悪の気分で布団にもどり、体調もシンプルに最悪で、それがすでに10日以上前の話です。

風邪を引いてからは、何度かシフトに入り、学校に行き、ギリギリ崩れそうな橋を駆け抜けながら、鼻水と咳をオプションで追加しつつ、体調戻すのに10日かかりました。

分かったことがひとつあります。

アドレナリンの持続期間はせいぜい1か月です。

寝込みながら、バイトを始めてからのスケジュールや、体調の変化を冷静に振り返ってみました。

スケジュールは、1日おきか2日おきでシフトを入れながら、シフトがない日にはちょこちょこ遊びに行くというテンポ。

普通なら全然ハードじゃありません。

私は忘れていたんです。自分が引きこもり人間で体力がゼロだということを。

しかも、バイトを始められた、普通の人間になれたという嬉しさから、バイトをはじめたタイミングで遊びの予定も増やすという奇行に走りました。

いま考えると完全に頭おかしいですが、驚いたことに、体調を崩すその瞬間まで、感覚的にはまったく疲れていなかったんです。

仕事の帰り道に「ヤベェ……疲れた……」と思ったのも初日だけだったし、仕事そのものにも慣れて来ていました(というつもりでした)。

それもそのはず。

振り返ってみると、アドレナリンの過剰分泌(おそらく)により、やばめの薬を使ってるのと同じ体調の変化をたどっていました。

まず、バイトを始めてすぐから食欲があまりわかず、食べることがつらくなりました。

なんとか我慢して食べていましたが、体重は2kg落ちました。

夜もあんまり眠れない日が続きました。

食べられない、眠れない、でも元気なんです。

様子がおかしいぞと、もっと早く気づくべきでした。

覚醒しちゃう系の薬もハイのあと倦怠感に苦しめられるそうですが、アドレナリンも甘く見るとやばいですね。

私は頭があまり良くないので、疲れが溜まっているだろうことまで考えが回らず、動けるからという理由で動いていました。

これからバイトをはじめる人は、シフトを控えめに入れて、意識的に休みをたくさん取ることをオススメします。

いそいで慣れようと思うと、体調を崩して結局遠回りになります。

来月のシフトは少なめにいれて、半年、1年かけてゆっくり慣れていこうと思います。

以上、佐藤の近況でした。

(アドレナリンの効果が切れた佐藤は本当にポンコツで、ブログの更新をゼロにしたくせにサーバー代の支払いを忘れて気づいたらサーバーが凍結されていてビビり倒しました。みなさんゆっくり頑張りましょう)

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