「自分は何もできない」アルバイトでの無能感は○○のせいで生まれる

こんにちは。佐藤です。

アルバイトをはじめてからというもの、アルバイトに95%くらい命をかたむけています。

はやく余裕しゃくしゃくに出来るようになりたいものです。

さて、まだ数回しかシフトに入っていない私は、まだまだ先輩のもとで仕事を教えてもらうor先輩に確認してもらいながら仕事をする、という立場です。

が、しかし。

不思議なことに、「私はなにもできない……」という無能感が無いのです。

むしろ、「これはできるようになった」「次はあれもできるようになりそうだ」と、割と前向きな気持ちです。

以前コンビニを2日で辞めたときは、無能感がすごかったので、この違いは何だろうと考えてみました。

「自分は何もできない」アルバイトでの無能感は○○のせいで生まれる

このセリフを見てください。

「すみません、間違えてしまいました」

新しいことを始めた時によく出てくる言葉だと思います。

私は今まで、無能感とは失敗が積み重なることで生まれてくるものだ、と思っていたのですが、今回バイトを始めてみてそうではなかったと気がつきました。

「間違えてしまいました」というセリフが口から出てくる時点では、仕事を間違えてしまったという事実があるだけで、それに対する評価を与えるのは私ではなかったのです。

私を評価するのはバイト先の私以外の人たちであり、仕事を教えてくれる先輩です。

無能感が生まれるのは、先輩が

「はぁ……さっき教えたよね?」

という態度をとるからです。

むしろ、先輩次第で無限に無能感が生まれてくると言っても過言ではありません。

コンビニ時代は何につけても、間違いを許してもらえない空気が強かったです。

もちろんコンビニすべてではなく、私がバイトをしようと思ったお店がたまたま運が悪かっただけです。

いまは間違えても「初めてだから間違えるのは当たり前だよ」「じゃあそれは後でもう一回やろうか」と対応してもらえる環境にいるので、無能感が芽生えないだけでなく、本来持っている自分の力を発揮することができます。

緊張すれば手が震えるし頭も真っ白になるので、環境が悪ければ実力も出せないんです。

アルバイトを2日で辞めてしまったことへの罪悪感は強かったですが、いまは、あの時辞めておいてよかったなと思います。

「自分は何もできない」と思ってしまう人は、まわりに「お前は何もできないな」と言うor態度をとる人がまわりにいないか、思い浮かべてみてください。

つらいことに耐えて耐えて力をつけるのが美徳とされている日本ですが、そんな美徳を振りかざしちゃうような人は、頑張って頑張って耐えても、評価もしてくれません。

私は社会に合っていない人間だと思っていましたし、今も思っていますが、それでも人並みに仕事ができる場所はありました。

「自分は何もできない」と思ってしまう人は、なるべく「お前は何もできないな」と言う人から、離れてみてください。

きっと自分の見え方が変わると思います。

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