春です。ニートを卒業してフリーターになりました。

佐藤、このたび、アルバイトをはじめました。

こんにちは。晴れてニートを卒業しフリーターになった大学3年生(仮)でございます。

やっとこさアルバイトを始めて、思ったことがあるので記事にしてみます。

春です。ニートを卒業してフリーターになりました。

佐藤は大学1年生のときに2つほど職を得たことがあるのですが、1つ目は2日で、2つ目は初日説明で辞めました。

どちらも上司が怖かったのでやめたのですが、2つともダメだったので、どちらかというと私の方が社会不適合者なんじゃね、と思っていました。

事実、社会にはあまり適合していません。

それでも、今回アルバイトを始めるにあたって色々と下見したり、また実際に働き始めてみて、仕事の種類は本当に多様だなぁと思いました。

それに、職場環境はただの運でした。

大学1年の時は、自分に合わないものに続けざまに遭遇してしまいましたが、外で働くことを諦める必要はなかったんだなと気づきました。

私と同じく自分に自信がない人は、アルバイトの面接を決める前に、いろんな職種を調べてみるのが良いと思います。

アルバイト募集サイトを眺めて気になった職種があったらググってみたり、「大学生 アルバイト 楽」でググってみたり。

まったく知らない職種でも、予備知識があると多少気持ちが楽になります。

私はネットカフェでアルバイトしようかと考えていたのですが、高価格帯のお店は変なお客さんが少ないとか、ダーツやビリヤードなど遊べる物が備わっているお店は忙しいとか、少し調べただけで色んな情報が出てきました。

また、これはネットカフェではないのですが、実際にお店に下見に行ってみると、ネットで情報収集した時とはまた印象が変わりました。同じお店でも、チェーン店だと店舗ごとに印象がまったく違いました。

そこで実際に働けば、また印象が変わるんだと思います。

「アルバイト 辞めたい 口実」などでググっておくのも、いいかもしれません。

自分を追い込みがちな人は、とにかく逃げ道になる知識をたくさん仕入れておいて、「よし、これならできそうだな」と思えた段階で応募するのがいいと思います。

私は大学1年生の時にアルバイト2つを即逃げしたあと、なかなか次へ動けなくなってしまいました。

当時は自分のダメさに絶望しましたが、あの経験がなければ、アフィリエイトをはじめようとも考えなかったはずです。

そう考えると、転んだからこそ見えるもの、できることもあるんだなと思いました。

もし今転んでいる最中の人がいたら、佐藤みたいに偏頭痛持ちじゃなくてよかったな、佐藤みたいな人間じゃなくてマシだったなと、下を見ながら勇気をもって生き延びてほしいです。

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