ポエムをエッセイと間違えて買ってくるはずがない

エッセイの書き方についてのハウツー本を買うつもりで、ブックオフへ向かいました。

最近「物事はやりようなんじゃないか」と思いはじめたので、ハウツー本さえあれば面白い記事が書けると思っていました。

ポエムをエッセイと間違えて買ってくるはずがない

実際にブックオフに到着すると、本棚には果てしなく背表紙が並んでいて、「ブログの書き方」なんていうマイナーなハウツー本に出会うことは不可能に感じました。

結果、不可能でした。

じゃあどうしようと考えたのですが。

売れてるエッセイから技を盗めばいいのでは?

とナイスアイデアをひらめいたので、エッセイを買おうとして、ポエムを買って帰ってきてしまいました。

(あ、エッセイもちゃんと買えました)

私は中学の頃から、感動した折には日記にポエムを添えてしまうという性分だったのですが、何気に、現代のプロが書いたガチのポエムというのは初めて読みました。

最果タヒさんの『夜空はいつでも最高密度の青色だ』という詩集(たぶん詩集という呼び方で合ってると思う)です。

夜空はいつでも最高密度の青色だ [ 最果タヒ ]

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感想(0件)

なんだろう……清潔な感じでした(小並感)

詩全体のメッセージや内容の部分は私の頭では理解できないものが多かったのですが、「あ、このフレーズ好き」というところはすでに25回は読み返しました。

私の友達がツイッターで雰囲気の近いポエムを発信しているので、今度それとなく探りを入れてみようと思います。

ちなみに昨日は、小さい頃から好きな本と出会うとやっている「夜一緒に寝る」を実行したのですが、特に夢は見られませんでした。残念です。

さて、エッセイの話です。

エッセイに関しては、

プロのエッセイすげえ!

という言葉が一番しっくりくるかと思います。

と言いながらも、私実はエッセイというくくりをよく理解していない気がするので、もしかするとエッセイではないかもしれない可能性を考えて、タイトルは伏せさせていただきます。

このエッセイを読んで、何かを書くにおいて大事なことは「何を伝えたいのか」だなぁと思いました。

メッセージ性のある文章って、心に残るものになりますよね。

それでこの記事の締めくくりとして何かメッセージを届けたいと思うのですが、やっぱりメッセージは建前ではダメで、本音でなければ意味がないです。

というわけでブックオフで得られた一番の情報をみなさんに伝えたいのですが、村上春樹のエッセイ、小説とは反対にマジ読みやすいのでオススメです。

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