「毎日ブログを更新した方がいい」は本当か?

結論から言うと、毎日更新した方がいいです。

でも無理です。

毎日更新に悩んでいる人、ちょっと読んでいってください。

毎日更新は難しい

グーグルアナリティクス(ブログにどれくらい人が来てくれたか分かる便利システム)を使って、3ヶ月ほど経ちました。

ほぼ(大目に見て)毎日更新できるようになったここ1ヶ月弱で、先月の2倍以上のページビュー数になりました。

そこで気づいたのが、「段階をふむこと」です。

ブログをはじめてすぐの頃、「毎日更新」をひとまずの目標にした方がいい、という情報を見て度肝を抜かれた記憶があります。

一番きついのは「題材が思い浮かばないこと」でした。

ブログをはじめた当初は読んだ本のレビュー記事をメインに書いていましたが、なんにせよ時間がかかります。

本を読むのに5時間かかり、記事を書くのに2時間かかり、合計7時間です。

学校行きながらこなせる量ではありませんでした。

これでも半年くらい、インターネットでライターをやっていたので、記事の書き方は一通り分かっているつもりだったんです。

でも、ライター時代は記事の題材のほとんどを与えられていたんですよね。

与えられた題材について書く練習はできていたけれど、記事の題材を自分で考える練習はほとんどしていなかったんです。

自分は何のジャンルについて書くべきなのか、何について知識を深めるべきなのか、考えても考えても良い案が浮かびません。

すぐにたどり着いた答えが、「毎日更新は無理」でした。

記事の題材は、特にジャンルを絞るのが厳しかったです。

たとえば「このブログでは文章技術について書こう」と思っても、似たような内容になってしまって、3記事目くらいで限界を感じます。

1つのジャンルを掘り下げて色んな方面から記事を書くのは、スキルが必要みたいです。

いま私はブログのジャンルを絞らず雑多に書いているのですが、いまだにジャンルを絞ることはできていません。

ジャンルを絞った方が、リピーターが生まれやすいのかもしれませんが、私には無理でした。

時間をかけて見つけていこうと思います。

これからブログを書く人は、スキルが身につくまで、思いついたこと、やってみたこと、商品のレビューを、「書きたいな」と思ったことから書いていくのがいいかな、と思います。

何はともあれ、一番重視すべきなのは「自分が楽しいと思えるかどうか」ではないでしょうか。。

書いていてまったく楽しくないと続けるのが苦しいので、書く楽しさをまずは知って、続けているうちに自然とスキルが身につくのを待つのが案外近道だと思われます。

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