【比較】佐藤のブログ、棒人間が地味に上達していた【継続は力なり】

今日は佐藤の自己承認欲求を、佐藤が自分で満たして行こうという記事です。

挿絵の棒人間が地味に上達している

まずこれを見てください。

私のブログに登場する一番古い棒人間です。

2017年10月20日に投稿した、『ハウルの動く城』のレビュー的な記事の挿絵ですね。

同時期のものだと、

これが2017年10月22日に投稿したもので、iphoneに付属しているイヤホンをレビューした記事です。

この記事、私のブログの中で1番アクセスが伸びています。意図せずでした。

そしてこちら。

こちらが最近の記事の棒人間です。

このへんですね。

このへんです。

いかがですか。

……。

なんか、地味に上達してません?

そもそも棒人間を描いているのは、文章だけで最後まで読んでもらえる自信がないからです。

こう、間に絵を挟むと、絵本みたいに読みやすい感じになるかなと。

読みやすければオッケーなので、絵に対する向上心はそれほどありませんでした。

もとは小学生の頃から何年も絵を描くのが好きだったのですが、下手の横好きのまま高校くらいで熱が冷め、久しく絵なんて描いていなかったんです。

いまさら上達なんかするわけないと思っていました。

それが、ペンの種類、色、太さ、それから用紙のサイズをちょいちょい弄るうちに、なんとなく見栄えがよくなりました。

ペンタブに慣れたのも大きいかもしれません。

就活から逃げるためにはじめたブログで棒人間の絵が上達するとは、人生なにがあるか分からないですね。

最近気づいたのですが、全力投球を継続するのではなく、7割くらいの力で継続するのが大切だなぁ、と思いました。

過去の記事は挿絵があるものとないものがあるのですが、それも私なりの7割でした。

記事をあらかた書き終えて「よしできた」というテンションから絵を描き始めるの、時間もかかるし、慣れるまではちょっと大変でした。

棒人間だけでなく、記事の文章や構成も、たぶん「全力で練ろう!」とすると終わりがないです。

私はスタート地点から半歩踏み出したかどうかってところにいますが、半歩踏み出してみて、必要なのは「全力」よりも「継続」だなと思いました。

なぜかというと、記事を投稿しない限り、スタート地点から動けないからです。

記事を投稿しない限り、ブログはいつまでも始まりません。

少しでも良い記事を、と考えるのは大切だと思うんですけど、それで苦痛になって潰れてしまうのなら、目標は「良質な記事」という曖昧なものより、「記事の投稿」という明確なものにした方がいいなと思いました。

まずは記事を投稿することを目標にして、

「ここはこうした方が読みやすいのかな、あーでもそうなるとここも直さないとだし、こっちもだし……」となったら、「まあいっか」で許して、とりあえず投稿するのが大切だなと思います。

目標を「記事の投稿」にすると、記事を投稿するたびに、達成感が出てきます。

達成感が出てくると、人は結構ラクに継続できます。

継続して慣れてくれば、構成や挿絵をいじる余裕も出てきます。

まだうまく言葉にできないのですが、「継続するからこそ見えてくるもの」があるのかな、と最近思います。

これに気づけただけでも、ブログをはじめた当初よりだいぶ楽になりました。

というわけで、今回の記事の挿絵はぜんぶ過去記事の使いまわしでした。

過去の棒人間使いまわしながら偉そうなこと言ってすみませんでした。

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