生まれ変わったら欲しい、たった一つの能力

コミュ力。

今回は私の妄言を聞いてください。

コミュ力がほしい

人間って、基本的に群れる動物です。

ジャングルで生活していた頃から、群れで生活していました。

だから「共感」がコミュニケーションの中でも大事で、女の人の愚痴は「すごい分かる」とか「それは大変だね」で乗り切れるんだと思います。

こう、群れの中で、お互いを認め合って、うまいことやってるんだと思います。

さて、世の中にはモテる基準がたくさんあります。

成績がいいとか、運動ができるとか、お金持ちとか。

佐藤はこれらがなぜモテるのか考えてみました。

たどり着いた答えが、「ポジション」でした。

群れるということは、一定数以上同じ動物がいるコミュニティができるわけで、その中で必然的に、ゆるい上下関係が築かれます。

リーダー的な存在が出てきたり、逆に私みたいなのが出てきたり。

コミュニティの中では「能力の物差し」があって、それが学校で言うところの「成績」「運動」、社会人で言うところの「お金」です。

物差しに合った能力を持っていると、コミュニティの中で上位ポジションにいられます。

つまり、「高いポジションにいられる能力」がモテてるんだと思います。

この世界が紅茶の早飲みを真剣に求めていたら、紅茶をがぶがぶ飲める人があり得ないくらいモテるはず。

が、実際に恋愛関係に発展するとなると、よっぽど強力なポジションにいない限り、この能力はあまり有効じゃないと思うんです。

ポジションが大事なのはあくまでもコミュニティあってこその話で、一対一になって2人の世界ができたとき、大事になってくるのは「共感(=うんうんそうだね)」「承認(=好き)」ではないでしょうか。

成績の良いクールな人より、成績は悪くても「可愛い」「かっこいい」「君の言うとおりだよ」「君が世界一」を延々と言ってくれる人のほうが良い。

そうなった時に何が力を発揮するかと言うと、ずばりコミュ力です。

学校へ行くにも、仕事をするにも、人間の生活の割と重要な軸に置かれてるのが会話です。

誰と意思疎通するにも会話が必要です。

実質一番モテる能力と言っても過言ではないでしょう。

だから何が言いたいかというと、生まれ変わったらコミュ力の高い人間になりたい。

モテたいです。

現世は諦めてるのでせめて来世でモテたいです。

ちなみに恋愛について語ってしまいましたが、恋人がいたことはありません。すみません。ご清聴ありがとうございました。

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