「ウォーキング」は「○○」と考えると楽になる

こんにちは、佐藤です。

運動不足によって不健康になったり、メンタルブレイクするのを防ぐために、ウォーキングしています。

人間にとって悩むという行為はたぶん重要なんだと思いますが、佐藤の場合は悩み事がマジで不毛です。

Aができない、でもBも無理、と2つのラインを設定して反復横跳びしてます。

ウォーキングの呼び方を変える

悩めば悩むほど解決から遠ざかっていく不思議。これは運動不足の時に陥りやすいです。

不思議なことで、体が健康になると、ちょっとポジティブになれます。

悩み事の根本的な解決ができるわけではないのですが、「まあいっか」と受け入れられる部分が増えていきます。

「まあいっか」が増えていくと、AもBもできないけど、まあCでいいや、と新たな視点が発見できたりします。

きっかけは高校3年の受験シーズンでした。登校しなければいけない日数が減って運動不足になったので、母と一緒にウォーキングをはじめたんだったような、気がします。

今も慢性的に運動不足なので、ほぼ毎日、夕飯の後に30分~1時間程度、歩いています。

とはいえ、「ウォーキング」ってなんかハードル高くないですか。

「運動やってます!」って響きになって、「なんとなく歩く感じ」が薄れちゃう気がするんですよね。

そこで我が家では、ウォーキングを「散歩」と呼んでいます。

「散歩」だと一気に色々許される感が出てくるので、母と私でそのへんをだらだら歩いてます。

疲れている日や、雨の日は休みます。「ウォーキング」だと挫折感が出ますが、「散歩」だとただのお休み感が出ていいです。

気分で散歩コースを変えたりもします。

私みたいなインドアガチ勢は、がっつり目標を掲げるより、緩く細く長く続けるのが一番効果的だと思います。

誰かと一緒に歩くと、会話ができるので退屈もしません。

ほかには昼間買い忘れたものを買ったり、会話がとぎれた時には、次書く記事の題材探しをしています。

健康促進だけじゃなく、散歩してるタイミングで考え事をするのはポジティブなことが生まれやすいです。

たしか、何かを考えるときに単純な動作を繰り返すのが良いって聞いたことがあるのですが、散歩してる時もかなりオススメ。

家の中で考える時とはまた違ったアイデアを出すことができます。

たとえばブログのことも、パソコンの前でうんうん唸っている時は、

「なにも書けないなぁ」
「だめだなぁ」
「どうしようかなぁ」

という思考に陥りがちなのですが、散歩している時は、

「なに書こうかなぁ」
「あの鳥について何か書くならどういうこと書けるかなぁ」
「あれも面白そうだなぁ」

と、少しポジティブになります。

体を動かすだけじゃなく、家から外に出ることで物理的に環境・空気が変わるのも良いんだと思います。

悩んでしまう自分と上手く付き合えると、ちょっと楽になります。

なんですけど、「散歩のときに考え事をするといい」という教訓をしょっちゅう忘れてパソコンの前で考えこんじゃうんですよね。

ニワトリなのかな。

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