アルバイトに応募する勇気が出ないあなたへ、引きこもり体質より

こんにちは、佐藤です。

ニート兼大学生の佐藤です。

いい加減アルバイトをはじめないとヤバイと思っている今日この頃です。

佐藤の現状は、正社員は無理そう、就活自体も無理そうな大学3年生です。

というわけで、大学4年生からフリーター兼アフィリエイトをはじめよう、と、思っているところです。

できれば3月までにアルバイトをはじめたい。

でもアルバイトに応募するのって、勇気が必要なんですよね。

就活ほどじゃないですよ。

正社員だとブラック企業に心臓捧げるみたいなテンションになっちゃうので恐怖心で動けなくなること請け合いです。

とはいえアルバイトの応募も難しいんです。

アルバイトの方が学生の自分にとって身近だから始めやすいかな、程度です。

アルバイト応募が気楽になった

佐藤はとてもネガティブなので、

1嫌な先輩がいたらどうしよう
2大きなミスをしてしまったらどうしよう
3辞めたくなった時はどうしよう

このへんが頭の中をぐるぐる回ります。

アルバイトの募集サイトを見て「○○(店名)がよさそうだな」と思っても、「○○ ブラック」とか「○○ いじめ」で検索して「やめよう」となる不毛。

始めてみなきゃ分からないって頭ではわかってるんですよ。無理だったら辞めればいいこともわかってるんです。

でも応募のボタンが押せない。

勇気が出ない。

そんな感じだった最近ですが、どうにかこうにか応募した後、なんだか気楽になる出来事があったので、同じ境遇の方にお伝えしたいです。

その出来事とは、

落ちた

です。

アルバイトの面接に落ちたと分かった瞬間、「あ、めんどくさ」と思いました。

何が面倒くさいって、次のアルバイトにたどり着くまでの手順です。

次のバイトを探す時間も手間も面倒くさい。

応募した先からの返信を待つのも、面接の日を待つのも面倒くさい。

もう一回履歴書を書くのも、面接を受けに行くのも面倒くさい。

合否を待つのも面倒くさい。

はやくお金ほしい。

というわけで、バイトに落ちてから次のバイトを探すまではすごく気楽でした。

「面倒くさい」って、副交感神経を刺激してくれるんですかね?

なんていうか、「はい次」みたいな感情になってきます。

2回目は、1回目に応募するときの5分の1くらいの緊張で応募することができました。

徐々に手あたり次第応募できるようになるのかな、と思うと、なんだか未来が明るいです。

というわけで、画面の向こうの同士のあなた。

とりあえず応募ボタンをポチっとしてみたら、いいことあるかもよ!

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