【感想】猫カフェMOCHA(モカ)に行ってきました【レビュー】

猫を愛でたいんだ私は!

嗚呼!猫を愛でたい!!

という、佐藤です。こんにちは。

最近野良猫を見かけない日が続いていまして、猫ロスが激しかった私は、ついに猫カフェへ足を運んでしまいました。

猫カフェMOCHA(モカ)は、JR秋葉原駅の電気街口から出た通り、アニメイトの並びにあるお店でした。

大通りに面しているので、マップを見ながら歩いたら迷わずたどり着けました。

中に入るまで

▲うろ覚えの店内地図

ビルの2階で、エレベーターおりるとすぐレジです。

猫さんがいるフロアとは壁で区切られていて、レジ周辺のスペースは狭め。

レジでシステムの説明を聞いて、靴を脱ぎ、近未来的機械から受け取ったスリッパを履き、左手のシャレオツロッカーにコート&荷物&靴をあずけて、奥のドリンクバーで飲み物をゲットし、レジ横の入口から入ります。

基本的には200円/10分で、必ず頼まなければならないドリンクバーが350円

お店についたのは土曜日の16時頃で、順番待ちは数人でした。待ち時間は2分くらいだったので、心の準備にちょうど良かったです。

ドリンクバーが美味

ドリンクバーが美味しいです。

飲み物の種類も多いうえに、温度はぬるめを選べたり、砂糖やミルクの量も調節できるハイテクっぷり。

私はカフェラテの「ぬるめ」にしました。隣のお客さんがカップに口をつけて「あちち」と言っていたので、普通のだと結構ホットになるみたいです。

ドリンクバーは必ずつけなきゃいけなくて350円かかるので、最初は「おっと」と思ったのですが、考えてみれば秋葉原のカフェで1杯飲むのに350円は普通に安い。

しかも美味しい。

1杯ですでに元が取れる良心的な価格設定です。

お店の雰囲気

入口の重たいドア(猫が開けられないようになってるのかな)を開けて、まず驚いたのは内装です。

全体的に静かで落ち着いていて、上品にカラフルでした。インスタ映え意識してるのかな。

店内の写真はインスタ映え間違いないです。普通に眺めてても素敵でした。副交感神経を刺激してくれます。

初めて行ったのですがとてもリラックスできました。

カフェというより、リビングを最強にオシャレにした感じです。

通りに面した窓は一面ガラス張りでした。

私が行った時はくもっていたのですが、晴れていたら自然光が半端なく美しいと思います。

猫さんの様子

猫さんはぜんぶで20匹くらい。

中に入った瞬間、においが無臭&抜け毛が見当たらない、に驚きました。

超絶オシャレなリビングが病院並みに清潔です。

フロアにはツリーのオブジェがあったり、上の方には↑こんな感じの足場(?)がたくさんあるので、猫が人間を避けて移動できる仕組みになっていました。

ストレスがたまらないようになっているんですね。

フロアには全体的に、布のソファやクッション、布でできた丸椅子などが配置されていて、どこかしらに腰を下ろしてくつろぐことができます。

同じく猫好きな人たちを眺めて勝手に仲間意識を感じつつ幸せに浸るという方法もあります。

猫さんは長毛種が多かった印象です。あとはマンチカンなのかなぁという足の短い種類だったり、ヒョウ柄だったり、私の見る限りでは血統っぽい子しかいませんでした。

雑種好きなので茶トラやサビがいないのはちょっと残念だったのですが、血統の子が20匹も一堂に会するのを見られるなんて、なかなかない機会ですよね。

めっちゃ気高いです。

20分も滞在すれば、まず間違いなく誰か1匹は近寄ってきてくれると思います。

人間なんか見慣れてるだろうに、興味深そうな顔をして近づいてきてくれます。可愛い。

近づいてきてくれる子は、触らせてくれる子もいたり、器用に避けていったりでした。

寝てる子は存分に撫でられます。無防備に眠っています。

触れなくても内装と猫さんたちで芸術として完成しているので、眺めているだけで優雅な気分になりました。

ここまでがなるべく節約して楽しむ方法です。ここまででも十分楽しめます。

次回、隣のお客さんが500円のおやつで激モテしていた話です。

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