私設図書館シャッツキステに行ってきた感想(引きこもりVer)

可愛い。

やべぇ。

ついに私設図書館シャッツキステに入館した佐藤です。

(入館するまでの引きこもりの葛藤はコチラ

引きこもりがメイド喫茶に行くとこうなるんだなという自主的な生態観察です。

いざ入館

割とあっさり席に案内され(ファミレスと同じ感じでした)、入館票をもらいました。

おお、図書館の貸出カードだ。

お菓子やご飯を頼むとここに書き込んでくれるみたいです。(最後にレジで回収されます)

初めてですかと聞かれ、「実は1年以上前に来たんですけどシステムとか忘れちゃいました」とこちら側の事情を詳細に説明するのはコミュ障っぽいかなと思い、

「あ、はh初めてです」

と答えると丁寧に説明してくれました。

メイドさんの説明

席にメイドさんが来て挨拶をしてくれたとき、急いでマフラーを外しながら返事をしたら「あ、さきにマフラーどうぞ」と優しく言ってもらえて私はメイドさんが大好きになりました。

メイド喫茶って素敵。こうやってハマっていくのか。

【説明】

540円/30分で紅茶のおかわり自由(5分すぎると30分の料金になるので会計は余裕を持った方がいい)

・写真はお客さん&メイドさんが写らなければオッケー。ブログなどにアップするのも大丈夫。

・紅茶は最初にあたたかいor冷たいを選べる。途中で変更するのもオッケー。

メイドさんにもよるかもしれませんが、全体的におっとりゆっくり話してもらえたので、質問もしやすい雰囲気でした。

館内の様子

割とこじんまりしています。

席でうしろを振り返る余裕がなかったので詳しくはわかりませんが、満席で30人いかないくらいかな。

今回は全部B612で撮影しました。盛れましたが美白効果で白飛びがすごいです。

テーブルの上はこんな感じ。

砂糖とミルクについても聞いてくれます。欲しいですと言ったらちっちゃいお皿に綺麗に載ってきました。

ピント合わせることにしか意識がいかない佐藤でもこんなにインスタ映えしそうな写真が撮れたので、インスタ映えしたい人はぜひおすすめです。

シャッター音についてはメニュー表の後ろの方にも注意が載ってたので、一眼レフなど音の出るものはメイドさんに聞いてみたほうがいいかもしれません。

一眼レフでめっちゃいい写真撮れそうな空間でした。

写真撮ること前提で飾ってくれている感じがします。嬉しい。

ここの窓はすりガラスみたいな素材で、道から見えないようになっていました。くつろげます。

メニューを開くとこんな感じ。お菓子は4種類、オール300円です。

他のページには、子ども連れの場合の料金設定なども詳細に書かれていました。料金設定がハッキリしているのは嬉しいですね。

お菓子は1年前行ったときに頼んだのですが、上品な味でした。ハンドメイド感があります。実際にメイドさんが作ってるらしい。すげぇ。

席を立って本棚に行く勇気のない引きこもりのためにでしょうか、テーブルにもちょっとした絵本が置いてありました。

手前は2つともパラパラ漫画で、2秒で読み終わりますがシュールで秋葉原っぽさを感じられました。

奥の箱はいま写真を見て気づいたのですが、緊張のあまり手を伸ばしてないですね。

インスタ映えを意識した写真も撮ってみました。

タイトルは、「紅茶」です。

美味しかったです。

30分はあっという間に過ぎました。実質20分くらいしかないので、ゆっくりしたい方は1時間は見た方が良いかなと思います。

1時間いて紅茶2杯くらい飲んでお菓子ひとつ頼んで1,380円

カフェと思うと高いですがメイド喫茶の中では良心的なんでしょうか。

あっという間に退館

帰っていくお客さんが良く見える席だったので見てたら、お客さんが出て行ったあと、メイドさんが深々と頭を下げていてびっくりしました。

誰であれ、あんなに深々と頭を下げている光景を初めてみました。

私もやってもらえるのかな嬉しいと思いましたが、実際、扉を開けて退館したあとは緊張のあまり目をそちらに向けることができませんでした。人間として会釈くらい返すべきなのに。

心臓口から出るかと思った。

ポイントカードもあった

帰りは無料で可愛いポイントカードを作ってもらいました。公式サイトを見たら、溜まった枚数に応じて色々もらえるみたいですね。

ポイントカードのマスにはハンコじゃなくて、可愛いウサギが描かれていました。

え、いつ描いたの描いてるところ見たかった。

感想

というわけで、引きこもりがメイド喫茶に行ってみた記事でした。

記事のネタのためだと思うと踏み出せます。

また行きたい。今度はちゃんと余裕を持って楽しみたい。

ポイントカードにウサギを描き込むところが見たい。

メイドさんがあんまり媚びない感じなので、純粋に雰囲気を楽しめます。いわゆる萌え萌えを求めて行くとかなり物足りないのでご注意を。

美味しくする魔法もないし、私が今回見てる限りではだれにも話し掛けてなかった(前回行った時は男性グループと談笑しているメイドさんがいました)ので、コミュ障の方もあまり身構えなくて大丈夫な感じでした。

秋葉原をよく知らない友達に、「秋葉原いいところだよ、メイド喫茶っていいところだよ」と紹介したい時にぴったりです。

緊張がほぐれないまま真っ直ぐ歩いていたら帰り道は迷いました。

次の記事は、勢いに乗ってこの後、秋葉原のサイゼリヤに入店したことを書きます。

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