ビジネスホテルに初めて泊まった結果、保湿の重要性に気づいた

先日、はじめてビジネスホテルに泊まりました。

ビジネスホテルって、大人が泊まるカッコいいところだと思っていたんですが、妄想でハードルが上がりすぎてました。

砂漠のような湿度でした。現実を知った感がすごいです。

検索時間30分で、ビジネスホテルへGO

そもそものきっかけは母親でした。

父親は飲み会になると夜遅くに帰って来ることがあるのですが、母親はそれが本当に嫌らしいのです。

というのも、私が生まれる前からのいろんな、積もり積もったものがあるようで。

父親は酔って害になるタイプではないので、私は父親が何時に帰ってこようとどうでもいいかなと思ってしまうのですが、そこは夫婦の間にしか分からない事情があるのでしょう。

夕方に父親から「今日飲んで帰ります」と連絡が来たのをパート帰りの母に伝えると、テンション下がりまくりで焦りました。

私が小さいころは夜ホテルに逃げるというのも難しかったようですが、

「今ならできるんじゃね?」

という話になりまして。

「昔からこういう時に外泊したいって考えてたなら、とりあえず実行してみようよ(お母さんのお金で)」と提案し、実現しました。

まず予約サイトを使ってホテル探しです。所要時間は30分程度でした。

使ったサイトはブッキングドットコム

ブッキングドットコムというサイトを使いました。クレジットカードがなくても予約できるので便利でした。

支払いはホテルで現金なので、カードに疎くても大丈夫です。

探すホテルは家からそこそこ近いことが第一条件で、値段の相場も分からずシステムも分からずという状態からのスタート。

こんな限られた時間で右も左も分からない分野を調べるなんて絶対危ないですが、結構うまくいくものですね。

その時は「私冴えてるな」と思ったのですが、ブッキングドットコムがかなり整備されたサイトなんだと思います。

部屋に備えてあるもの(ドライヤーとかテレビとか)が、どのホテルも同じ欄に同じように表示されるので、比較もしやすかったです。

結果得られた知識としては、ドミトリーはやめておいた方がいいです。ずいぶん安いなと思ったら、他人と一緒の部屋って意味だそうです。旅慣れしてる人とか、上級者向けですね。

そしてタバコ吸わない人は禁煙って明記してあるところの方がいいと思います。

何も書いてないってことは禁煙なんだろうと思ったのですが、「禁煙」って書いてあるところと、何も書いてないところの2つがあったので、何も書いてないところは喫煙かもしれません。

夜8時になってその日泊まるホテルを探すという無謀っぷりでしたが、結構選べました。

でもツインルームは売り切れてる印象です。ダブルベッドよりツインのほうが人気なんですね。

敵は乾燥!持って行った方がいいものリスト

それで実際に泊まった感想は、「乾燥」です。

ホテルって壁にカビが生えたりしないように、湿度を低く設定してるんですって。

私は普段、わりと湿度の高い環境で生息している生物なので、厳しかったです。

笑ったら下唇がちょっと切れるくらい乾いてました。びっくり。

持って行った方がいいもの
・リップクリーム
・ハンドクリーム
・マスク(普通のマスクをつけて寝ましたが喉が乾いて目覚めたので、のどぬ~るぬれマスクみたいな保湿系があったらそっちの方がオススメです)
・水筒(夜、喉が渇いて5回くらい目が覚めました)

そして、買ったことがないのでレビューはできないのですが、携帯できる加湿器があるそうなので乾燥に弱い方はチェックしてみてください。

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感想(3件)

ちょっと調べただけでも、ペットボトルのふたにくっつけるタイプの小さい加湿器がたくさんヒットしました。値段は1500円~が目安です。

お風呂にお湯をためて浴室のドアを開けておいたり、濡れたタオルをイスにかけておいたりしたのですが、全然追いつきませんでした。

乾燥に強くない人は、積極的な加湿をおすすめします。

というわけで初めてのビジネスホテル体験でした。

保湿大事。

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