『ハウルの動く城』はストーリーが難しいけどハウルがかっこいい

みなさん美青年は好きですか。

佐藤は大好きです。

特に二次元の美青年が好きです。

三次元は過剰な自意識のせいで胸が痛い。

というわけで、今日は私のオススメ美青年(二次元)、ハウルを紹介します。

【青年】
wikipediaによると、下は12,3歳から上は44歳まで具体例が挙げられているが諸説あり確定的な情報はナシ。
ちなみに男女ともに青年と言う。

へえ。

ではさっそく参りましょう。

そもそも『ハウルの動く城』ってどんなストーリー?

ハウルは現代日本の二次元キャラクターの中でもかなり知名度が高いのではないでしょうか。

そもそものストーリーはというと、おそらく、弱虫な魔法使いハウルが、魔法で90歳にさせられている少女ソフィーに恋して強くなる話。

さらに深いことに。

コンプレックスの鬼ハウルは、ソフィーを守るために強くなるけれども、ソフィーは戦いから逃げ続けるハウルを認め、逃げることこそがハウルであると許容しているらしいです。

文学的です。

分かりにくいです。

『ハウルの動く城』は、ストーリーが分かりづらいことをのぞけば満点です。

ハウルかっこいいよ

とりあえずハウルのスペックがやばい。

魔法使い(一流)。イケメン。お金持ち(っぽい)。お城持ってる。イケメン。

ちなみに作品の中で金髪・黒髪の2パターンを楽しめる仕様となっております。

作画はさすがジブリ、非の打ちどころがありません。

ストーリーは分かりにくいのですが、キャラクター性は結構分かりやすいです。

子どもらしさだったり不器用さだったり、妙に人間味があるので、性格面で見た目の非現実性をおぎなっている感じです。絶妙なリアリティを残しています。

個人的に好きなシーン

佐藤的には、魔法を使っている時の指が好きです。特にソフィーとの出会いのシーンで兵隊を操る動きがいいです。

『ハウルの動く城』は、魔法を使うほど怪物に変身して、やりすぎると戻れなくなるという設定があります。

この、魔法に万能さを持たせない設定を、こう、象徴している指の動きだと思うんですよ。

重さがあるといいますか。

イケメンなのに人生上手くいってないところがいいなぁと思います。

そして、「美しくなかったら生きていたって仕方がない」というセリフ。

ハウルの髪色が変わったシーンでのセリフです。ソフィーが風呂場の掃除をした時にハウルのまじないが崩れて、綺麗な金髪でなくなってしまったんですね。

自分がイケメンであることを自覚した上で、そこに生死が絡むほど重きを置いているって、よっぽど自信がないんですね。

冒頭のハウルはチャラ男っぽい感じで登場するので、物語も後半に進むにつれて意外性が大きいキャラクターです。

でも最後までストーリーはよくわかりません。

佐藤は理解能力低めなので、キャラクターの魅力だけでじゅうぶん楽しめてしまう作品でした。

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感想(0件)

まとめ

『ハウルの動く城』はストーリーが難しくて最後まで理解できませんが、キャラクターの魅力だけで楽しめてしまう作品です。

よければ観てみてください。

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