「かき氷のシロップはぜんぶ同じ味」という噂を「へりくつ」で発展させる

こんにちは。ブログの方向性を模索している佐藤です。

突然ですが佐藤の特技は「へりくつ」です。

へりくつこねます。

かき氷には「イチゴ」「レモン」「メロン」「ブルーハワイ」などなど、色んな味のシロップがありますよね。

しかし、基本的にはみんな同じ味だという噂を聞きました。

これが本当だとしたら、私たちは明日からモテモテになれるなと思い、この記事を書いています。

かき氷の味が同じことと私たちがモテることに何の関係があるのかと言いますと。

へりくつタイム

かき氷のシロップは、実際には同じ味だったとしても、イチゴ味はイチゴ味として、レモン味はレモン味として売られています。

そして私たちは「イチゴ味だなぁ」と食べているわけです。

同じ味なのになぜ「イチゴ味だなぁ」と感じるのかといえば、むろん、イチゴ味の色をしているからです。

ということはですよ。

実際には可愛くない顔をしていたとしても、「私可愛いでしょ」と自信に満ちた雰囲気の人は、想像以上に可愛く見えるんじゃないでしょうか。

メイクや髪型、服装ももちろん大切ですが、それはかき氷のシロップでたとえるならば、味や香りを整えるのと同じ。

イチゴ味にしたいなら赤色にすればいい、ということは、可愛く思われたいなら、私可愛いでしょオーラ全開にすればいいわけです。

背筋を伸ばして歩くだけで可愛く見える。

これで私も明日からモテモテです。

ダメ押しタイム

以上いかがでしたか。特技としては46点。

ではダメ押しでもうひとつ。

高級なお店で売られているかき氷は、ちゃんと味のちがう、イチゴ味はイチゴからできたシロップを使っているらしいです。

佐藤も一杯1000円ほどするかき氷を一度だけ食べたことがあるのですが、私の知っているかき氷のイメージには当てはまりませんでした。

新たなジャンルを開拓した冷たいスイーツって感じがしました。

いうなれば、本物の美男美女がこれに該当するわけですね。

メイクや雰囲気では変えようのない部分が美形の人たちです。

でも考えてみてください。

かき氷はどこまで行ってもかき氷なんです。

人の見た目をかき氷に例えるとしたら、佐藤をはじめ大抵の人間は安いシロップのかき氷かもしれませんが、超一流の紅茶でもあるかもしれません。

へりくつというのは後半にいくほどキツいのが世の常ですね。

結論

つまり結局のところ私が言いたいのは、

どんな人でも、絶対すごい部分を持ってるということです。

多分私にもあると思うのですが、あってほしいとは思うのですが、まだ見つからないので、ぐだぐだと模索しています。

……オチ?

これから勉強します。ごめんなさい。

ご清聴ありがとうございました。

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