友達・恋人に、「伝えるべき言葉」をインドアガチ勢が考察

こんにちは。

インドアガチ勢に加えコミュニケーションを不得意としています佐藤です。

コミュニケーションが苦手なくせに、いやむしろ苦手だからこそなのか、

伝えるべき言葉がうまく見つかりません。

「はやく返信してよ」というセリフ

たとえばLINEでこんなメッセージが送られてきたら、どう思いますか。

「はやく返信してよ」

状況にもよりますが、ここからケンカが始まってもおかしくないセリフですね。

言われたあなたはイラっとするかもしれません。

「忙しいときに、自分勝手なこと言うなよ」と思うかもしれません。

もしくは、「彼氏(彼女)が重過ぎてうざい」と思うかもしれません。

このセリフの意図は、相手の判断にゆだねるところが大きいです。

言い方が違うと印象も違う

では、このメッセージにこんな意図があったとしたらいかがでしょうか。

もしいまのセリフが

「あなたが仕事で無理しすぎてないか心配。自分勝手なお願いだけど、1日1回生存確認したいの。はやめに返信してくれたらうれしい」

だったら、まぁ、鬱陶しいことには違いないですが、ちょっと印象が変わりますよね。

大切なのは本音を伝えること

なにが言いたいかと言いますと。

大事なのは本音だということです。

いちばん伝えたいのは本当に「はやく返信してほしい」という言葉なのか。

考えてみたら、違うことに気づけます。

この場合一番伝えたいことは「あなたの体が心配」ということです。

一番伝えたいと思っている本音しか、相手には伝わらないものだと、佐藤は思います。

なのでもし、本当に伝えたい言葉が「はやく返信してほしい」の場合は、

「あなたが仕事で忙しいのは分かってるつもりだし疲れてるだろうから本当に申し訳ないんだけど、本当にマジで申し訳ないんだけど、はやく返信くれないと精神的にやばいので返信ください」

となります。

ケンカになるかもしれませんし結果別れることになるかもしれませんが、本音は伝わります。

かっこつけるのもダメです。私たちは大抵の場合、かっこつけた言葉や飾った言葉で本当の意図を伝えられるほど、コミュニケーション能力に長けていません。

まとめ

自分コミュニケーション苦手だよなぁと思うそこのあなた。

「ほんとに伝えたいことは何かなぁ」と考えてみてください。

伝えたいことが見えてくると、行動の優先順位も分かってきます。

本当に伝えたいことを伝えるためには何をするべきなのか。もしかしたら、何も言わない方がいい場合もあるかもしれません。

というのが、佐藤の親&友達からの受け売りです。

ご清聴ありがとうございました。

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