散歩歴3年で身につけた、エサをあげずに野良猫を撫でる方法

佐藤です。

充実したインドアライフには最低限の体力、すなわち適度なお散歩が必要です。

というわけで、今日はお散歩をより楽しくする方法のご紹介。

家の近所を散歩していると、よく猫を見かけませんか。せっかくだったら撫でたいですよね。

私は猫好きなので、なんとかして撫でられないものかと日々試行錯誤しています。

オヤツをあげて懐いてもらうのが手っ取り早いのかもしれませんが、迷惑行為なので却下。

というわけで、インターネットで仕入れた情報をもとに、手ぶらで猫に接近するコツを紹介します。

▼相手を見ずに接近する

ネットで調べたところ、猫が両目をつぶるのは親愛の表現だと書いてありました。

確かに、猫を見つけたとき、向こうが少し身構えた場合、目を見て近づいたら確実に逃げられます。私も以前はこの接近方法で幾度となく逃げられてきました。

重要なのは、目を合わせないことみたいですね。

そこで私が実際にやってみて効果的だなと思ったのは

体の正面を見せず、横へまわりこむ感覚で、顔を逸らしたままゆっくりと近寄る。
おもむろにしゃがむ。
10秒経ったらゆっくり手を出してみる。
目を見て反応をうかがう。

この方法で近づくと、よっぽど警戒心の強い野良猫でない場合、逃げません。

重要なのは、ゆっくり動くこと。素早い動きをすると逃げられます。

③で猫に手のひらを出してみて、匂いを確認してもらえたら脈アリ。後ずさったらほぼ脈ナシです。

接近するだけなら、よほど警戒心が強くない限り、かなり高確率で成功します。

▼撫でてみる

たとえ匂いを確認してもらえても、撫でようと手のひらを近づけたときに、あからさまに避けられたら深追いは禁物です。おとなしく次の猫へアタックしましょう。

私的統計による、撫でると喜んでもらえるポイントは、尻尾のつけねと腰の間、顔の側面の2つです。

喉は(私の触り方が下手なのか)、あまりいい反応をもらえたことがありません。

嫌がる素振りを見せたらあまり深追いせず一旦さよならしましょう。

猫は気分屋なので、次の日声をかけたらあっさり撫でさせてくれることもあります。

▼人なつっこい猫を探す

1番高確率かつお互いにダメージがないのは、元から人なつっこい猫を探すことです。身もふたもないようですが一番早いです。

じゅうぶん距離をとりつつも猫の視界に入る場所でしゃがみ、猫に呼びかけながら反応をうかがいます。

人なつっこい子ならここで駆け寄ってきてくれます。だめだったらすぐ次へいきましょう。

感覚的な統計では、1/30くらいの確率で出会えます。

▼まとめ

基本的なスタンスとしては、「無理に触ろうとしない」ことが大切です。

そして、母猫(&子猫)、喧嘩中の猫、ボス猫など、攻撃的な(状態になっている)猫には近寄らないようにしましょう。

というわけで以上「お散歩歴3年で身につけた、エサをあげずに野良猫を撫でる方法」でした。

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