「水曜どうでしょう」1998年(番組中期)以降のオススメ企画3つ

佐藤です。

インドアを楽しむための商品を紹介します。

前回の記事に引き続き、「水曜どうでしょう」の企画紹介です。今回は番組中期以降のオススメ企画を見どころ別に紹介します。

▼そもそも水曜どうでしょうとは

「水曜どうでしょう」を見たことがない方は、まずこちらの記事を読んでみてくださいね。

個人的な「水曜どうでしょう」中期以降の3大見どころは「過酷」「ぼやき」「イン・キー」

体力的な過酷さ、そこから生まれる秀逸なぼやき。そしてミスターこと鈴井さんによるイン・キーです。

では、見どころ別に見ていきましょう。

▼過酷さマックスの海外企画

企画名
「マレーシア・ジャングル探検」

企画概要
マレーシアのジャングルの中にあるブンブン(動物観察小屋)に一泊。その後洞窟探検ツアー。

1998年4月に全5夜で放送されました。

企画の見どころは過酷さ

ブンブンと呼ばれる動物観察小屋が想像をはるかに超えて狭く汚い、という、それだけで体力的に過酷な企画です。

さらに夜中、「トラが現れた」と精神的にも追いつめられる一同。

トラが現れた一件はシカ事件と言われています。オチまでしっかりついているんですね。

第5夜の洞窟探検ツアーではカメラマンのうれしーが見切れるという貴重なシーンもあります。

▼大泉洋のぼやきが秀逸の国内企画

企画名
「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」

企画概要
畑の開墾からはじめ、大泉洋が収穫した野菜を調理しどうでしょう班にふるまう。

1999年8月から全4夜で放送されました。

企画の見どころは大泉洋のぼやき

「水曜どうでしょう」ではおなじみですが、この企画も例にもれず、大泉洋に企画の全貌が知らされないまま進んでいきます。

そのため調理のために知り合いに頼んだパイ生地が2度無駄になってしまうのですが、これに怒った大泉洋のぼやきが秀逸です。

第4夜の、大泉洋が調理に時間をかけたことへの藤村Dの文句、それに対する大泉洋の反論も必見です。

こちらはかなり早口でまくしたてています。番組初期のような遠慮もなく、完成形といっても過言ではない「水曜どうでしょう」の真髄を見られます。

▼ミスター大活躍の海外企画

企画名
「アメリカ合衆国横断」

企画概要
レンタカーでアメリカ合衆国を横断。

1999年4月から全8夜で放送されました。

企画の見どころはイン・キー

これは個人的に好きなシーンを推します。

ミスターが大泉洋の寄り道に激怒した翌朝、ミスター自身が車もホテルの部屋もイン・キーしてしまい大幅に時間を無駄にしてしまうという一連の流れ。

「水曜どうでしょう」マニアの私としては、どうでしょうはやっぱりミスターあってこそだなとなぜか感動してしまう場面でもあります。

というわけで、「水曜どうでしょう」中期以降のオススメ企画3選でした。

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